“美シルエット”パンツ中心で考えるなら、スニーカーはクサビ形に限る【今必要な本格靴決定版。】

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大人のスニーカー再入門では「どんなスタイルにも合う」優等生のお話をしたが、こちらではよりスタイルに特化。MEN’S EX読者の多くが愛用しているであろう”美シルエット”=スリムなパンツに合わせる一足を考えていく。

細めの裾から靴にかけてのシュッとしたラインが”大人の証”

スニーカーはクサビ形に限る
靴2万6000円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室) コート8万円/マッキントッシュ フィロソフィー(SANYO SYOKA〈I カスタマーサポート〉) ニット1万8000円/ガンジーウーレンズ(原宿キャシディ) パンツ3万2000円/インコテックス(スローウエアジャパン)

選択肢が豊富だからこそ狙い目を間違えずに

上品な大人の休日コーデにおいて欠かすことのできないスリムパンツ。このスッキリとした脚のラインを構築するパンツに”今”合わせるスニーカーは「クサビ形」を置いてほかにない。今の気分である厚めのソールをもちつつ、甲からつま先に向けてのラインが緩やかにテーパードしているこのタイプは、ついボリューミーになりがちなスニーカーもシャープな印象になる。

上の写真のように裾からつま先まで流れるようなシルエットを構築するため、スポーティながら上品な足元に仕上げてくれるのだ。ちなみに厚めのソールを持つスニーカーは総じて歩きやすいのも特徴。その点も大人にとってはうれしいところだ。

WHAT’S クサビ形?

横から見て、つま先が細くなっているかが重要

クサビ形と一般的な形

ドレス靴のトウと同様、アッパーとソールがともに傾斜し、薄いつま先とすることで、シャープなフォルムを構築。細身のパンツからのラインがなだらかになり、まとまりが良い。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2022

Winter VOL.329

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