定番ブランドの”語れるアウター”ベストセラー【1】BARBOUR(バブアー)

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歴史ある専業ブランドが手がけるアウターには様々な逸話がある。魅力的なストーリーとともに名作をまとえば、愛着もいっそう深まるはずだ。そんな”語れる”ベストセラーを一挙ご紹介。どれを選んでも失敗なしの逸品揃いだ!

BARBOUR/バブアーの「ファーストビデイル」

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誕生当初のデザインを忠実に復刻
1894年に創業し、乗馬や狩猟など英国カントリースポーツに欠かせないアウターを多数輩出してきたバブアー。中でも「ビデイル」は大ベストセラーだが、実は1980年の誕生当初は現行とデザインが異なることをご存知だろうか? ヴィンテージ市場でマニア垂涎の的となっていた、この”初期ビデイル”が今季復刻された。特徴は両胸のフラップポケット、大きめの襟、そしてサイドベンツ仕様。乗馬アウターとして生まれたビデイルの原点を色濃く残した一着だ。4万9000円(バブアー 渋谷店)

ジャケット32万7000円/オラッツィオ ルチアーノ(エストネーション) シャツ3万3000円/フィナモレ(グジ 東京店) タイ1万5000円/ジエレ(ビームス ハウス 丸の内) パンツ1万9000円/ブリリア 1949(トヨダトレーディング プレスルーム)

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ビデイルの原点は乗馬用ウェア
1980年に誕生したビデイルは乗馬用に開発されたモデル。サイドベンツや大きな襟などファーストビデイルのディテールは、すべて乗馬時の利便性のため生まれたものなのだ。

[MEN’S EX 2017年12月号の記事を再構成]
撮影/若林武志 スタイリング/武内雅英(CODE) 

※表示価格は税抜き

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