日本人宿泊者は過去にわずか30数名。知る人ぞ知るリゾート「ニヒ スンバ」へ【スンバ島の旅Vol.1】

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スンバ島

インドネシアにこれまでに日本人がわずか30数名しか泊まったことがない極上のビーチリゾートがあるという。人気リゾートであるバリ島で飛行機を乗り継ぎ、東へ向かうこと1時間。まさに文字通りのハイダウェイ(隠れ家)リゾート「ニヒ スンバ」、が、そこにあった。今回、まだ知られざるリゾート、ニヒ スンバへの旅を3回シリーズでご紹介する。

ガルーダ・インドネシア航空

スンバ島と聞いて、ピンとくる方はかなりの旅好きであろう。スンバ島はインドネシアの東側に位置する島。バリ島のデンパサール国際空港で乗り継ぎ、空路で東へ向かい約1時間の場所にある。バリ島はリゾートとしてすでに発展を遂げているが、そこからわずか1時間のフライトで未開発の大自然が残された場所へ行けるというのだから、興味深い。

今回の旅ではガルーダ・インドネシア航空で、まず成田空港発のバリ島への直行便を利用。第一回ではそんなガルーダ・インドネシア航空による旅の情報を中心にお届けしたい。

シートは1-2-1の(1列に4席)配置で座席幅54cmとゆとりのあるビジネスクラス。

シートは1-2-1の(1列に4席)配置で座席幅54cmとゆとりのあるビジネスクラス。

ビジネスクラスのシート。ボタン一つで180度のフルフラットにできる。また、専用15.4インチモニターを装備。

ビジネスクラスのシート。ボタン一つで180度のフルフラットにできる。また、専用15.4インチモニターを装備。

ビジネスクラスはどの席からも直接通路に出られる交互配列を採用。

ビジネスクラスはどの席からも直接通路に出られる交互配列を採用。

エコノミークラスのシート。もっともゆとりのある機体(A330-300)では、シートピッチが86cmある。

エコノミークラスのシート。もっともゆとりのある機体(A330-300)では、シートピッチが86cmある。

エコノミークラスのシート配列は機体により、2-4-2または3-3-3となっている。

エコノミークラスのシート配列は機体により、2-4-2または3-3-3となっている。

和食の前菜。そばに照焼など、ほっとする献立である。

和食の前菜。そばに照焼など、ほっとする献立である。

メインはすき焼き。白みその味噌汁までついてくる。

メインはすき焼き。白みその味噌汁までついてくる。

ビジネスクラス以上の食事は搭乗するシェフが丁寧に準備をしてくれる。

ビジネスクラス以上の食事は搭乗するシェフが丁寧に準備をしてくれる。

デザートはバニラアイスを載せたりんごとバタースコッチを混ぜたケーキ。雲の上とは思えない洒落たデザートが用意されているのが楽しい。

デザートはバニラアイスを載せたりんごとバタースコッチを混ぜたケーキ。雲の上とは思えない洒落たデザートが用意されているのが楽しい。

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365DAYS今日のVゾーン

2021

VOL.318

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