綿谷寛画伯の男の嗜みシネモード#1「見えても素敵な男の肌着姿とは?」

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成熟した男性を目指すならそれ相応の装い術や嗜みの作法を身につけておきたいものだ。古今の映画に精通する綿谷画伯が印象に残った、映画のワンシーンから切り取りそれらを解説する。

見えても素敵な男の肌着姿(イメージイラスト)

今月のお題 見えても素敵な男の肌着姿とは?

絵と文・綿谷 寛

あれ? もしかして綿谷画伯の連載が変わった!? 気づいた方は相当熱心な読者。そうなんです『スマートコンサバあの手この手』から『男の嗜みシネモード』へと。その理由は、4月号第1特集内の「私が好印象を抱いたビジネス紳士の身だしなみ」が思いのほか好評だったから。名画は今も昔もお洒落の教科書なんだよね。さあ、席について。まもなく上映です。ブー。

着るか着ないか。見せるか隠すか。夏の男の肌着事情

夏のこの時期、キミはワイシャツの下に肌着を着る派? それとも着ない派? いずれにしても、蒸し暑い日本の夏で働くビジネスマンにとってこれは悩ましい問題である。

最近では各肌着メーカーも工夫を凝らし、着てることを忘れさせてくれる肌着、シャツに映りにくい肌着の開発に熱心で、それらは今やビジネスマンの夏の肌着の主流になりつつあるようだ。

では、かくいうオレの場合はというと、そもそもクールビスという概念がないので、基本スーツやジャケパンのときは猛暑でもタイドアップで、肌着は着ない。その際汗対策として日中は極力外を歩かないようにし、移動はクルマや電車を利用する。ただし、ポロシャツ以外の襟付きシャツでノータイのときは下に白のTシャツかランニングを着ることが多い。ま、前ボタンをガバッと開けて胸元を見せる趣味もないし、オックスフォード地のシャツなら透けて見えることもないしね。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2022

VOL.334

Summer

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