子どもにとっての幸せとは何かを問いかける、家族の物語〜映画『gifted/ギフテッド』〜

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映画『gifted/ギフテッド』
©Universal Pictures

叔父のフランクと暮らす7歳の少女メアリーが、数学の”ギフテッド(生まれつき著しく高度な知的能力を持つ人)”だと判明し、教育方針をめぐって、普通を求めるフランクと英才教育を受けさせたい母イブリン(メアリーの祖母)が対立する。

生意気なメアリーとフランクのバディのようなやりとりで観客を魅了しつつ、フランクとイブリン、そしてメアリーの自死した母親の過去が浮かび上がり、深い陰影を残すヒューマンストーリー。

監督は『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ。

DATE

『gifted/ギフテッド』
監督:マーク・ウェブ
出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサーほか
11月23日より TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開



[MEN’S EX2017年12月号の記事を再構成]
文/須永貴子、神山典子 構成・文/甘利美緒

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