ヴィンテージ生地の絶妙な風合いが堪りません【UEMOTO】

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僕はチェックが大好きで、ウィンドウペーンをはじめ、グレンチェックやピンチェックなど様々な柄のアイテムを持っています……が、その熱はまったく冷めることがなく(苦笑)。またも「チェックのスーツが欲しい」となりまして、新たにオーダーしたのが「UEMOTO」のスリーピーススーツです。

一番こだわったのは生地選び。仕立て職人の植本高史さんから「面白いヴィンテージの生地があるので挑戦してみませんか?」と提案していただき、こちらの英国製に決めました。

本音を言えば、この決断は少々冒険。

と言うのも、僕がチェック好きとはいえ、この柄は非常に大胆。着こなしが難しそうな気がしたのです。でも、実際に作って着てみると、意外や意外、実に落ち着いた表情で、大人の渋みが感じられる。この風合いこそが、ヴィンテージ生地ならではの魅力なんでしょうね。

また、植本さんお得意のワンピースバック(背中に縫い目を作らない仕立て)ですから、シルエットの美しさは文句のつけようがありません。オーダースーツの魅力に開眼した一着です。


そのフィット感は、オーダーならでは
k_20121227_02.jpg スリーピーススーツと一緒にオーダーしたUEMOTOのシャツを合わせました。変なツッパリ感やダブつき感がないのは、オーダーメイドの強みですよね。濃いネイビーのタイでポイントを上げ、スタイルよく見えるように演出してみたのですが、いかがでしょうか!?

これが買いの決め手に!

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(1)ベストを替えれば異なる表情を楽しめる

スリーピースと一緒に、無地の替えベストもオーダーしました。チェック柄が占める面積を調節すると、どうです、グッと違った表情になったでしょう? 白シャツにノータイというメリハリのある着こなしも可能。パッと見より汎用性が高いと実感しました。


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(2)仕立て職人は、実力派の植本高史さん

「UEMOTO」の仕立て職人・植本高史さんとのお付き合いは、1年ほど前から。彼の作り出すスーツは、カッティングが大変美しく、実に立体的。洋服が身体に吸い付いてくるようで、着心地がいいんです。これを知ったら、ほかではオーダーできなくなりますね(笑)。

商品データ

こだわったのは、英国的クラシック 構築的な肩、広めの襟、盛り上がった袖先、程よくシェイプされたウエスト……随所に英国テイストが盛り込まれています。柄は大胆でも、着てみると案外落ち着いて見えるんですよ。※峰さんチョイスの生地を使ったスリーピースのオーダーは42万円〜(サルト 銀座店 TEL:03-3567-0016) ■峰 竜太さん公式ブログ〈http://mineryuta.sblo.jp

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Autumn VOL.327

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