マツダ、ボルボ、メルセデスの人気SUV、一番エコなのはどれだ?

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マツダ、ボルボ、メルセデスの人気SUV、一番エコなのはどれだ?

デザインや走りはもちろん、
今風のスマートなクルマ選びはエコ性能も重視する

コンパクトからラージサイズまで現在人気のSUV(スポーツユーティリティビークル)はボディサイズも様々で数多くのモデルが日本でも流通している。一方で燃費性能に関しては通常のセダンやステーションワゴンに比べ車両重量が重くなりがちな分、SUVはやや不利と言われてきた。

しかし昨今はハイブリッドを筆頭に環境性能は大きく向上しており、実用燃費も含め、高いエコ性能を持つモデルが数多くラインナップされている。つまり車重の重いSUV=燃費が悪い、という公式は薄れつつあるということだ。

特に昨今ではハイブリッドを筆頭にクリーンディーゼルやプラグインハイブリッド、そして近い将来にはピュアEVなどの登場が予想されるなど、パワーソースの選択肢は多岐にわたっている。

それではどのパワーソースが一番なのか? 人はついひとつの結論を求めしがちだが、現実はその地域や社会情勢によって答えは様々だ。その点、日本という国は非常に恵まれており、同じSUVでも何種類ものパワーソースを選ぶことができる。

スタイルの良さでクルマ選びをすることは全く否定しない。しかし、現在はデザインや走りだけでなくエコ性能も含めたクルマ選びが賢い。言い換えればスマートである。人や荷物をしっかり積めてより遠くまで走ることができるエコ性能に優れたSUVこそ今の時代にピッタリくるクルマなのである。

全長4545mm×全幅1840mm×全高1690mm、最低地上高は210mmを確保。特に全幅が同クラスの輸入車と比較しても短いことで街中などでも取り回しに優れる。

全長4545mm×全幅1840mm×全高1690mm、最低地上高は210mmを確保。特に全幅が同クラスの輸入車と比較しても短いことで街中などでも取り回しに優れる。

ソウルレッドクリスタルメタリックに代表される洗練されたボディカラーや見た目の重心を下げるようなデザインによりスポーティかつ力強さを表現する。

ソウルレッドクリスタルメタリックに代表される洗練されたボディカラーや見た目の重心を下げるようなデザインによりスポーティかつ力強さを表現する。

現在のマツダ車の大きな特徴に理想のドライビングポジションを生み出す設計がある。人間中心の基本設計は疲労や誤動作を軽減する

現在のマツダ車の大きな特徴に理想のドライビングポジションを生み出す設計がある。人間中心の基本設計は疲労や誤動作を軽減する

最上位グレードの“Lパッケージ”には上質なパーフォレーションレザーを採用。写真のPureホワイトのほか、ブラックも選択可能。また後席にもシートヒーターを装備することで快適性を向上させている。

最上位グレードの“Lパッケージ”には上質なパーフォレーションレザーを採用。写真のPureホワイトのほか、ブラックも選択可能。また後席にもシートヒーターを装備することで快適性を向上させている。

2.2リッター直4のクリーンディーゼルエンジンは140kW(190ps)の最高出力と450N・m(45.9kg-m)の最大トルクを誇る。ディーゼルとは思えないほどのレスポンスの良さも魅力だ。

2.2リッター直4のクリーンディーゼルエンジンは140kW(190ps)の最高出力と450N・m(45.9kg-m)の最大トルクを誇る。ディーゼルとは思えないほどのレスポンスの良さも魅力だ。

全長4690mm×全幅1900mm×全高1660mm、最小回転半径は5.7mと数値は大きめだが、着座位置からの視認性が高く、車両感覚は掴みやすい。

全長4690mm×全幅1900mm×全高1660mm、最小回転半径は5.7mと数値は大きめだが、着座位置からの視認性が高く、車両感覚は掴みやすい。

XC90から始まった新時代のボルボSUVデザインを継承。最低地上高は215mmを確保しているが、乗降性自体は悪くない。

XC90から始まった新時代のボルボSUVデザインを継承。最低地上高は215mmを確保しているが、乗降性自体は悪くない。

他のボルボ車同様にシートマテリアルなどの選択肢が多いのは魅力。触れた触感も良く、同社が提案するスカンジナビアンデザインとマッチする。

他のボルボ車同様にシートマテリアルなどの選択肢が多いのは魅力。触れた触感も良く、同社が提案するスカンジナビアンデザインとマッチする。

ドアを開けて乗り込むとすぐに目に飛び込んでくるのが9インチの縦型タッチスクリーン。カーナビやエアコン、オーディオなどを統合してコントロールできる。高機能だがインターフェース自体は誰にでもわかりやすい。

ドアを開けて乗り込むとすぐに目に飛び込んでくるのが9インチの縦型タッチスクリーン。カーナビやエアコン、オーディオなどを統合してコントロールできる。高機能だがインターフェース自体は誰にでもわかりやすい。

2リッターの排気量でも4リッタークラスの最大トルクを発生するクリーンディーゼル。JC08モード燃費はリッター16.1km。欧州車はカタログ値と実走の数値の乖離が少ないこともあり実用性も期待できる。

2リッターの排気量でも4リッタークラスの最大トルクを発生するクリーンディーゼル。JC08モード燃費はリッター16.1km。欧州車はカタログ値と実走の数値の乖離が少ないこともあり実用性も期待できる。

PHVは「Pureモード」を選択するとモーターのみでの走行が可能。バッテリーの最適配置によりハンドリングも優れる

PHVは「Pureモード」を選択するとモーターのみでの走行が可能。バッテリーの最適配置によりハンドリングも優れる

全長4670mm×全幅1900mm×全高1640mm。メインはフルタイムAWD(全輪駆動)だが2リッターのガソリンモデルにはFR(後輪駆動)を設定する。

全長4670mm×全幅1900mm×全高1640mm。メインはフルタイムAWD(全輪駆動)だが2リッターのガソリンモデルにはFR(後輪駆動)を設定する。

大型のフェンダーやホイールアーチ、そしてリアゲートのデザインによるクーペらしいエレガントなフォルムは街中でも目立つこと間違いなし。

大型のフェンダーやホイールアーチ、そしてリアゲートのデザインによるクーペらしいエレガントなフォルムは街中でも目立つこと間違いなし。

最新鋭のテレマティクスサービスである「Mercedes me connect(メルセデス ミー コネクト)」も搭載。セキュリティ面でも最新の機能を搭載する。

最新鋭のテレマティクスサービスである「Mercedes me connect(メルセデス ミー コネクト)」も搭載。セキュリティ面でも最新の機能を搭載する。

後席シートは40:20:40の分割可倒が可能でラゲッジルーム側からワンタッチでシートを倒すことができる「EASY-PACKクイックフォールド」を採用する。クーペモデルでも十分な積載能力を持つ。

後席シートは40:20:40の分割可倒が可能でラゲッジルーム側からワンタッチでシートを倒すことができる「EASY-PACKクイックフォールド」を採用する。クーペモデルでも十分な積載能力を持つ。

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2020

Mar. VOL.309

3

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SHOES

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