テスラ名古屋スーパーチャージャーステーションがオープン

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中京地区のテスラ ユーザーに耳寄りなお知らせだ。4月27日にテスラ名古屋スーパーチャージャーステーションがオープンしたのである。

テスラによれば、本来スーパーチャージャーは長距離ドライブのために使われることを想定していたが、2017年のテスラ名古屋のオープン以来、圏内のユーザーが急速に増えたことでニーズが拡大していたという。特に都市圏には、自宅充電器を設置できない場合も多く、日常的なスーパーチャージャーの利用を求める声が多かっただろうことは想像に難くない。

そうしたニーズに鑑みて、テスラ名古屋スーパーチャージャーステーションは名城公園北園駐車場内という名古屋駅から約5kmほどの市内中心部に設置されている。名古屋高速のICからもすぐだから、長距離ドライブの際にここで一旦降りてというのもアリだろう。公園、名古屋城、カフェやレストランなど周囲に充電中に過ごせるところが沢山あるのも嬉しい。

利用可能時間は年中無休の朝6時から夜10時まで。最初の15分は無料、以降30分ごとに230円ずつの駐車場利用料金が必要となる。設置数は6基だから、充電待ちに見舞われる可能性は多くはないはずだ。

テスラスーパーチャージャーがこれが日本で18箇所目の設置となる。名古屋周辺の人にとっても長距離を行く人にとっても、嬉しいインフラの拡充である。

テスラ名古屋スーパーチャージャーステーション

所在地:名古屋市北区名城1-2-30 名城公園北園駐車場内
充電器:6基
利用料:駐車施設の利用料に準じる。最初の15分は無料、以降30分ごとに230円ずつの駐車料金が必要
利用可能時間:午前6時から午後10時 無休(法令点検日を除く)

文/島下泰久 Yasuhisa Shimashita

サステナ主宰
モータージャーナリスト
2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員

1972年神奈川県生まれ。燃料電池自動車や電気自動車などの先進環境技術、そして自動運転技術を中心に、走行性能、ブランド論までクルマを取り巻くあらゆる事象をカバー。自動車専門、ライフスタイル系などのwebメディアをはじめ、専門誌、一般誌、ファッション誌などの雑誌に精力的に寄稿している。また並行して講演活動、テレビ、ラジオなどへの出演も行なう。
海外モーターショー取材、海外メーカー国際試乗会へも頻繁に参加しており、年間渡航回数は20回を超える。 2011年6月発行の2011年版より、徳大寺有恒氏との共著として「間違いだらけのクルマ選び」の執筆に加わる。2016年版より単独での執筆になり今に至る。最新刊は「2018年版 間違いだらけのクルマ選び」。
2016年にサステナをオープン。主筆として一般自動車専門誌、webサイトとは違った角度から、未来のクルマと社会を考察中。

サステナ(SUSTAINA)とは?

まっすぐおもう、未来のコト。 モータージャーナリスト島下泰久氏が主宰を務める、「クルマが目指す未来」を主軸に先進環境技術やそれを取り巻く社会の変化など、あらゆる事象を追うウェブメディア。

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