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「モノの精度が一桁違う!」ベントレーの最高級SUV、ベンテイガに大阪・神戸で試乗

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セント レジス ホテルの前に停車するベンテイガ

夕暮れの新大阪駅前。新幹線で東京から着いたばかりの我々を待っていたベンテイガは、他の送迎車やタクシーの群れのなかで頭ひとつ高く、遠くからでもすぐにわかった。黒いボディカラーのせいもあって、その立ち姿は(飛び切り豪華な)ロンドンタクシーのようにも、山高帽を被った紳士のようにも見えてくる。なぜ取材先が大阪なのかというと、それはベントレーの公式ブランドパートナーである「セント レジス ホテル」が国内では唯一、ここ大阪にあるからだ。今回は、市内中心部の御堂筋沿いにある同ホテルを拠点に試乗を行った。



まずはリアシートに案内され、現地スタッフの運転でホテルを目指す。クルマが動き出して初めて、エンジンがかかっていたことに気づくほどの静けさ。電気モーターだけで走れるハイブリッドカーやEVには慣れっこになっているはずなのに、そのどちらでもない6リッターW12搭載のベンテイガには、まるで周囲の喧騒までも呑み込んでしまいそうな異質の静寂がある。見上げれば、なだらかに弧を描く巨大なパノラマサンルーフが街の灯りを刻々と映し出していく。約1.35㎡もあるこのサンルーフをはじめ、すべてのウィンドウには遮音層を挟み込んだペアガラスが採用されているという。ボディ各部の遮音・吸音も含めた総合的なサウンドチューニングによって、この深々とした静けさは達成されているのだろう。

ベゼル周囲に精密なローレット加工が施されたアナログクロック。これは標準装備のクォーツ時計だが、オプションでブライトリングのトゥールビヨンも用意されている。これは何と15万ユーロもするオプション。国内ではまだ注文した人はいないそうだが(実際に購入検討まで行った人はいるらしい!)、こういう選択肢が用意されていること自体がクルマの格を表していると言えるだろう。

ベゼル周囲に精密なローレット加工が施されたアナログクロック。これは標準装備のクォーツ時計だが、オプションでブライトリングのトゥールビヨンも用意されている。これは何と15万ユーロもするオプション。国内ではまだ注文した人はいないそうだが(実際に購入検討まで行った人はいるらしい!)、こういう選択肢が用意されていること自体がクルマの格を表していると言えるだろう。

取材車のリアシートは標準の5人乗り仕様。前後席間のタンデム・ディスタンスはフライングスパーほど長くないが、着座位置が比較的低く頭上高に余裕があるためか体感的には広く感じる。オプションで左右セパレートの4人乗り仕様、または5人乗り仕様をベースに2人用のサードシートを加えた7人乗り仕様も選択できる。

取材車のリアシートは標準の5人乗り仕様。前後席間のタンデム・ディスタンスはフライングスパーほど長くないが、着座位置が比較的低く頭上高に余裕があるためか体感的には広く感じる。オプションで左右セパレートの4人乗り仕様、または5人乗り仕様をベースに2人用のサードシートを加えた7人乗り仕様も選択できる。

磨き込まれたウッドパネルやリズミカルなステッチなど、ゴージャスな雰囲気のなかにも手仕事の温かみを感じさせるインテリア。明るい内装色(取材車の内装はマグノリアとタンの2トーン)が、標準装備のパノラマサンルーフからたっぷり降り注ぐ陽光によく映える。

磨き込まれたウッドパネルやリズミカルなステッチなど、ゴージャスな雰囲気のなかにも手仕事の温かみを感じさせるインテリア。明るい内装色(取材車の内装はマグノリアとタンの2トーン)が、標準装備のパノラマサンルーフからたっぷり降り注ぐ陽光によく映える。

左右対称にこだわったダッシュボードまわり。取材車は左ハンドル車で、右ハンドル車ではA/Tセレクターとカップホルダーの左右がそっくり入れ替わる。金属パーツの多くは手作業で丁寧に仕上げられているのだそうで、深みのあるメッキの光沢が贅沢だ。回転ツマミの周囲にはベントレー伝統のローレット加工も施されている。

左右対称にこだわったダッシュボードまわり。取材車は左ハンドル車で、右ハンドル車ではA/Tセレクターとカップホルダーの左右がそっくり入れ替わる。金属パーツの多くは手作業で丁寧に仕上げられているのだそうで、深みのあるメッキの光沢が贅沢だ。回転ツマミの周囲にはベントレー伝統のローレット加工も施されている。

今回の取材拠点となった「セント レジス ホテル 大阪」。マリオット・インターナショナルの最高級ブランドであり、ベントレーにとってはワールドワイドの公式ブランドパートナーである「セント レジス ホテル」の国内第1号として2010年に開業した。

今回の取材拠点となった「セント レジス ホテル 大阪」。マリオット・インターナショナルの最高級ブランドであり、ベントレーにとってはワールドワイドの公式ブランドパートナーである「セント レジス ホテル」の国内第1号として2010年に開業した。

12階にある「セント レジス バー」では、ベントレーの世界観にインスパイアされたオリジナルカクテルを楽しむこともできる。

12階にある「セント レジス バー」では、ベントレーの世界観にインスパイアされたオリジナルカクテルを楽しむこともできる。

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