デザインも知性も。メルセデス・ベンツの新世代を担う新型「CLA」「CLA シューティングブレーク」発売

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メルセデス・ベンツ CLA CLA シューティングブレーク

新開発MMAプラットフォームとMB.OSを採用。デザインからデジタル体験まで刷新した新世代モデル

メルセデス・ベンツは2026年7月、新型「CLA」および「CLA シューティングブレーク」を発売した。ブランドの新世代プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」を初採用する内燃機関モデルで、高効率48Vハイブリッドシステムに加え、自社開発の新オペレーティングシステム「MB.OS」と第4世代MBUXを搭載。メルセデス・ベンツの次世代モデルを象徴する一台として登場した。

2013年に誕生したCLAは、4ドアクーペならではの流麗なフォルムと実用性を融合したモデルとして人気を集め、2015年にはワゴンスタイルのCLA シューティングブレークを追加した。新型では「Sensual Purity(官能的純粋)」のデザイン思想をさらに発展させ、伸びやかなホイールベースや低く流れるルーフライン、シームレスドアハンドルなどを採用。シューティングブレークは美しいシルエットを維持しながら、ラゲッジスペースの拡大によって日常からレジャーまで幅広い用途に応える実用性も備えている。

インテリアは、ミニマルで先進的な空間へと刷新された。ダッシュボード全幅に広がるMBUXスーパースクリーンや大型パノラミックルーフを採用し、開放感と上質感を向上。さらに、自社開発のMB.OSによってインフォテインメントや運転支援機能を統合し、第4世代MBUXにはChatGPTやGoogle Geminiと連携するバーチャルアシスタント、新世代ナビゲーションを搭載するなど、車内でのデジタル体験も大きく進化した。OTAによるソフトウェア更新にも対応し、購入後も継続的な機能向上が図られる。

パワートレインには、新開発1.5リッター直列4気筒エンジン「M252」と22kWモーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを搭載。モーターを統合した新開発8速デュアルクラッチトランスミッションや高効率なミラーサイクルエンジンにより、滑らかな加速と優れた燃費性能、静粛性を実現した。また、新設計シャシーやマルチリンク式リアサスペンションによって、メルセデス・ベンツらしい上質な乗り心地と正確なハンドリングを追求している。

価格はCLA 180が598万円、CLA 220が687万円、CLA 180 シューティングブレークが621万円、CLA 220 シューティングブレークが710万円。新型CLAシリーズは、メルセデス・ベンツが描く次世代モビリティの方向性を示すとともに、このクラスに新たなラグジュアリー体験をもたらすモデルといえるだろう。

問い合わせ先

メルセデスコール
0120-190-610(8:00〜20:00)

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