オリエントスターと共に歩む時計のキャリアパス ひとつ上の等身大へ 時計もまたその人を映す鏡。装いと同じく、年齢や地位に合わせてステップアップしたい。着ける悦びに加え、魅せる喜びのあるオリエントスターの機械式なら、次の段階への導き役もしっかり果たしてくれる。 Vol.02 機械式の醍醐味をさりげなく香らせる 48歳 部長 既婚 濃色のスーツを好む。クラシックなスタイルを重視。

スーツ13万6000円/ラルディーニ、シャツ2万円/ギ ローバー、タイ1万5000円、チーフ
6000円/以上ジエレ、ベルト1万円/ビームスF(以上ビームス ハウス 丸の内)

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オリエントスター メカニカルムーンフェイズ ORIENT STAR Mechanical Moon Phase オリエントスター メカニカルムーンフェイズ

伝統の46系ムーブメントの進化版にして、ブランド初の機械式月齢機構を叶えた「46系F7」を搭載。
その精緻なメカはシースルーバックに加えて、9時位置小窓からも視認できる。
風防は視認性に優れる両球面サファイアクリスタルを採用。
自動巻き(手巻き付き)。日差+15秒~‒5秒。径41㎜。厚さ13.8㎜。SSケース(SUS316L)。
本ワニ皮革ストラップ。17万円

月の動きをスタイリッシュに封じ込めたロマン溢れる1本

 40代後半の男ざかり。その人としての成熟を手元で表現したいとき、ムーンフェイズ機構付きの時計は面白い選択だ。
このくらいの年齢なら本格的な機械式を何本か所有しているかもしれない。しかし月齢表示に関しては、ツウ好みの古典的時計といったイメージが邪魔してか、意外とノーマークな人が多いというのも推しの理由だ。
 確かに現代では月齢表示の実用性は高くないかもしれない。だが、月の満ち欠けを精緻な機械で再現したこの機構からは、人類が月と共に生きてきた歴史のロマンが確かに感じられる。それが、所有者を奥行き豊かな大人の男として印象付けてくれるのだ。
 複雑機構ゆえ値が張るのがネックだが、オリエントスターの「メカニカルムーンフェイズ」なら良心的価格をキープ。
しかも今作はじつにスタイリッシュだ。9時位置のオープンワークをはじめ〝魅せる”ことにこだわった意匠は、モダンな艶気さえ感じさせる。慌ただしい日常でも、ときに天空の月に思いを馳せるくらいの余裕を持ちたいなら、是非チェックを。

連載一覧

  • 1 社会人一人前の機械式デビュー 記事を見る
  • 2 機械式の醍醐味をさりげなく香らせる 記事を見る
  • 3 仕事に生かす手元の強みを知っている
  • 4 装いと時計の組み合わせの楽しみ方を心得ている
  • 5 座談会 年を重ねた男の装いx 時計のルール Comming soon

撮影/若林武志 スタイリング/森岡 弘(GLOVE) ヘアメイク/ 古川 純 文/吉田 巌(十万馬力)

オリエントスター 公式サイト

※オリエントスターの商品のお問い合わせ先は、オリエントお客様相談室 ☎042-847-3380

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