「ブルックス ブラザーズのリネンダブルスーツ」が旅に最適な理由

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旅の晴れ着にスーツを装う

旅の晴れ着にスーツを装う

初めての町並み、その土地に根ざした味覚、出迎えてくれる人々の優しさ。未知なる世界へと誘ってくれる旅は究極の贅沢であり、心地よい刺激を与えてくれるものだ。せわしない日常から解放され、旅では寛ぎを大切にしたいという諸兄も多いだろう。そんな時はリラックスできるカジュアルウェアも良い。だが、大人旅だからこそ、あえてスーツを纏っていくことも提案したい。上質な空間、人との出会いでスーツが着る人を引き立ててくれるからだ。

最近では、伸縮性や通気性、シワになりにくい等の高機能スーツが多い。更にはそうした機能を備えながらも、見た目はテーラード然とした端正なシルエットでエレガントに見えるのも特徴だ。こうしたスーツが1着あるだけで、旅先での大人らしい装いの幅はぐっと広がる。天然素材のスーツも味があっていいものだ。コットンスーツで洒脱に、リネンスーツで軽快に......。普段、仕事で着る機会が少ないだけに、太陽の光や潮風のもと、こうした素材のクラシックなスーツを楽しむのも一興だ。さあ、スーツケースにスーツをパッキングして、ロマン溢れる旅へと出かけてみようではないか。

例えば...
ブルックス ブラザーズのリネンダブルスーツ

ブルックス ブラザーズのリネンダブルスーツ
男性:ジャケット7万9000円、パンツ2万9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)ニット2万6000円/コーヘン(ストラスブルゴ)シャツ2万8000円/モンサオ(ビームス 六本木ヒルズ)時計100万円/グランドセイコー(セイコーウオッチお客様相談室)靴5万7000円、鞄28万3000円/以上トッズ(トッズ・ジャパン)
女性:ニット7万2000円、スカート6万9000円/以上ぺセリコ(ウールン商会)鞄4万1000円/ペリーコ(ビームス 六本木ヒルズ)靴〈スタイリスト私物〉

二人きりの週末は趣のあるオーベルジュにて。上質な館内の雰囲気に映えるよう選んだのは光沢あるE.トーマス社のウール×シルク×リネンの三者混の生地。軽快なつくりでダブルながら堅苦しい雰囲気はなく、インナーのカットソーでよりリラックス感をプラス。グリーンの効いた肩掛けのニットがアクセントに。



※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2019年5月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.303月号

2019

VOL.303

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