ガストロノミーの饗宴 ―― 今、オカダマニラで訪れるべき5つの名店
オカダマニラが誇る40以上のダイニングは、このリゾートを目的地に選ぶべき強力な理由の一つだ。なかでも、洗練された大人の舌を満たす5つのレストランは外せない。
マニラで堪能する、ミシュラン選出の職人技
ミシュランガイド2025の「セレクテッドレストラン」に輝く、江戸前寿司「銀座長岡」。わずか10席のプレミアムな寿司カウンターでは、豊洲市場より空輸される新鮮な握りを堪能できる。ふぐ調理師免許も持つ店主・長岡淳司氏が、自ら厳選した旬の魚介と米で握る本格江戸前寿司は、まさにアートの域。ビジネスの重要な会食や、大切な人との特別な夜に選べば、そのセンスの高さに誰もが納得するはずだ。
大噴水ショーを望み、極上ワインに酔いしれる夜
イタリアの豊かな食文化を讃える洗練された空間「ラ・ピアッツァ」。名物の噴水ショー「ザ・ファウンテン」を一望できるリストランテエリアでは、絶品の自家製パスタやトマホークステーキを楽しめる。さらに特筆すべきは、米ワイン・スペクテーター誌で「Best of Award of Excellence」を連続受賞した約500種におよぶ圧巻のワインコレクション。極上のグラスを傾けながら噴水ショーを眺める時間は、パートナーとの非日常を劇的に演出してくれる。
モダン空間で味わう、無煙ロースターの極上コリアンBBQ
古代王朝の品格を感じさせるインテリアの中で、最高級アンガス牛や和牛の厳選部位を堪能できる高級韓国焼肉「GORYEO」。全テーブルに最新の無煙ロースターが完備されているため、ニオイを気にせず快適に食事を楽しめるのが嬉しい。3室のプライベートダイニングも備え、家族での賑やかなディナーにも最適だ。
マニラの歴史と温かみを伝える、洗練されたローカルフード
地元の食文化に敬意を表したフィリピン料理を堪能できるカジュアルダイニング「KIAPO」。地元産のジャスミンライスを使用した香り豊かなライスボウルや、サクサクの豚すね肉を香ばしく揚げた「クリスピー・パスタ」、濃厚なコンジー(お粥)など、家庭的なフィリピン料理を現代風に昇華させている。朝10時から深夜3時までオープンしており、アクティビティの合間や小腹が空いた際にも気軽に立ち寄れる頼もしい存在だ。
五感を刺激するライブキッチンと、多彩な美食の饗宴
一日の始まりを最高のものにしてくれるのが、こちらの「メドレー・ビュッフェ」だ。シェフたちが目の前で鮮やかに腕を振るうライブキッチンでは、世界各国の料理や新鮮なシーフードが華やかに並ぶ。ブレックファストからディナーまで、バラエティ豊かな美食を五感で堪能できる時間は、滞在中の大きな楽しみとなるはずだ。
「オカダマニラ」を選ぶべき、明確な3つのアドバンテージ
なぜ今、日本から直行便でわずか約4時間半のマニラであり、オカダマニラなのか。第一に、「圧倒的なタイムパフォーマンス」だ。ハワイや欧米のラグジュアリーリゾートへ飛ぶにはまとまった休みが必要だが、マニラなら週末+αの短い日程でも、フォーブス5つ星の最高峰ホスピタリティをフルに体感できる。ニノイ・アキノ国際空港から車で約15〜20分というアクセスの良さも、時間を有効に使いたいビジネスマンにとって大きな魅力だ。
第二に、「教養を高めるカジノ体験」。世界水準のIRでサービスやエンターテイメントの熱気に触れ、その立ち振る舞いを身につけることは、グローバルな教養の一つとなる。専用ラウンジ「ARIAKE」の存在が、その第一歩をスマートに後押ししてくれる。
第三に、「家族全員を満たすリゾート機能」だ。世界最大級の噴水ショー「ザ・ファウンテン」をはじめ、フォーブス5つ星の極上スパや広大なプール、キッズ向け施設、そしてミシュラン掲載店を含む多彩なレストランまで完備。パートナーや子どもたちを飽きさせず、全員が心から快適に過ごせる完璧な環境が整っている。
「家族を喜ばせながら、自分自身も知的な刺激と上質なリラクゼーションを得る」。常に進化を続けるオカダマニラ。実り多きこの秋、多忙な日常を離れて見聞を広げるべく訪れたいスマートな目的地として、是非、マークしておきたい。
施設に関する詳細はこちら
https://okadamanila.com/ja/
構成・文/伊澤一臣






