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ボストン交響楽団による待望の日本ツアーがスタート!

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ボストン交響楽団による待望の日本ツアーがスタート

11月9日からボストン交響楽団の日本公演がスタートする。横浜、東京、京都、大阪と4都市を巡る今回の公演。2017年以来の来日公演となり、指揮は同楽団の音楽監督であるアンドリス・ネルソンス氏が務める。

アンドリス・ネルソンス
アンドリス・ネルソンス。2014/15シーズンからボストン交響楽団の第15代音楽監督に就任。18年2月にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(楽長)に就任。20/21シーズンは、ボストン響の配信プラットフォーム「BSO NOW」での配信公演も行う。20年1月にはウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮。

1881年創立の米国屈指の名門オーケストラとして知られるボストン交響楽団。アンドリス・ネルソンス氏は2014年から15代目の音楽監督として同楽団を率いている。就任後の2016年、17年にはグラミー賞を連続受賞、19年にも受賞しており、その名演の数々をもって現代のクラシック音楽シーンを牽引する存在として、地位を確立している。

今回の日本ツアーはボストン交響楽団にとっては29回目の海外公演であり、ネルソンス氏とは5度目の世界ツアーとなる。本ツアーではマーラーの交響曲第6番(11/9、13)、ピアニストの内田光子氏をソリストに迎えてのベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」とショスタコーヴィチの交響曲第5番(11/11、14)、そしてモーツァルトの交響曲第40番とシュトラウスの「アルプス交響曲」(11/10、15)を含むプログラムのオープニングに、キャロライン・ショウの「Punctum」の日本初演が予定される。

内田光子氏
内田光子氏。ピアニストとして、ベルリン・フィルをはじめ世界的なオーケストラ、指揮者との共演も多い。09年には大英帝国勲章「デイム」の称号が授与された。15年高松宮殿下記念世界文化賞(音楽賞)を受賞。

さらに、期間中は教育プログラムの一環として、ボストン交響楽団奏者によるマスタークラスや、無料公開リハーサル、青少年プログラム(中高生対象、一般販売なし)の開催を予定している。名門オーケストラによる名曲の数々。クラシックファンならば本公演は聞き逃せないコンサートとなるだろう。

KDDIスペシャル
アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団日本公演(11月9日〜15日)

2022年11月9日(水)19:00開演
横浜みなとみらいホール
https://yokohama-minatomiraihall.jp
マーラー 交響曲第6番 イ短調

2022年11月10日(木)19:00開演
京都コンサートホール
https://kyotoconcerthall.org
キャロライン・ショウ 「Punctum」(オーケストラ版)日本初演
モーツァルト 交響曲第40番ト短調K.550
R.シュトラウス 「アルプス交響曲」作品64<

2022年11月11日(金)19:00開演
大阪フェスティバルホール
https://www.festivalhall.jp
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(内田光子/ピアノ)
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番

2022年11月13日(日)16:00開演
東京・サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
マーラー 交響曲第6番 イ短調

2022年11月14日(月)19:00開演 ★完売
東京・サントリーホール
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(内田光子/ピアノ)
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番

2022年11月15日(火)19:00開演
東京・サントリーホール
キャロライン・ショウ 「Punctum」(オーケストラ版)日本初演
モーツァルト 交響曲第40番ト短調K.550
R.シュトラウス 「アルプス交響曲」作品64

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