【新時代のネックウエア】ロバートフレイザーの「スカーフタイ」で過ごす和やかな休日とは?

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アイネックス
イラスト/ソリマチアキラ

日本を代表するネクタイメーカーのアイネックスが発表し、話題を集めている新時代のネックウエア「スカーフタイ」をご存じだろうか。

スカーフとアスコットタイの要素を組み合わせたような今までにないフォルムと、コンテンポラリーアートにインスパイアされた鮮やかな色柄、そしてアイネックスならではの上質なシルク素材と仕立てを特徴とする「スカーフタイ」。その最大の魅力は、驚くほど簡単に結べ、しかもどんな装いにも合わせられる点だ。

ロバートフレイザーの「スカーフタイ」で過ごす和やかな休日

カジュアル化が進んだ世の中にあっても、誰もがもっと気軽にドレスアップを楽しんでほしい。そして、もっと人生を楽しんでほしい。そんな「スカーフタイ」が伝えたいメッセージを、2022年春に続き若手クリエイターの古江優生氏がショートムービーにまとめた。

大学で社会学を学びながらフリーでモデル活動をしている、古着好きなミノリさん(https://www.instagram.com/mino_nono_mino/)。ファッションイラストレーターとして世界的に大活躍するとともに、ジェントリーな装いでも支持されるソリマチアキラさん。そしてInstagramで注目を集める古江氏自身の力の抜けたスタイルにもフォーカスを当てて、それぞれの「スカーフタイ」の楽しみ方を切り取っている。

スカーフタイ

従来のスカーフの場合、たたみ方や巻き方に多少の手間やテクニックを必要とする場合も多いが、すでにたたまれた形状に仕上がっている「スカーフタイ」は、巻くだけでスタイルが完成。しかも巻き方自体も、驚くほどに自由度が高いのだ。スカーフやアスコットタイのようにきっちりと巻けば紳士的な装いが完成するが、アシンメトリーなフォルムと上質なシルクがもたらす効果によって、どんなにラフに巻いても首元で美しいフォルムを描く。しかも、合わせる洋服を選ばないのもうれしい点だ。

スカーフタイでドレスアップ

ヴィンテージのTシャツにサラッとひっかけるように巻いても、洗いざらしのシャツに合わせても、着こなしをほどよくドレスアップ。スーツスタイルをよりエレガントに見せてくれることは、いうまでもない。アスコットタイと違って軽やかな印象なので、女性にもマッチするだろう。そう、「スカーフタイ」とは職業、スタイル、年齢、性別の枠を超えて、誰もが楽しめるネックウエアなのだ。

誰もが楽しめるネックウエア

皆さんも「スカーフタイ」といっしょに、素敵な時間を過ごすのはいかがだろうか。

Robert Fraser
スカーフタイ

価格/9900円(税込み)
カラーバリエーション/全7色
サイズ/幅8cm×長さ125cm
素材/シルク100%
生産国/日本

 PROFILE 
古江優生(写真家・ビデオグラファー)

古江優生さん

1995年生まれ。電子デバイス系の商社に新卒入社するも、2019年に退社。YouTubeやSNSを通して、ファッションやものづくりにまつわるコンテンツを発表し、同世代からの支持を集める。近年ではアパレルブランドやWebマガジン「ぼくのおじさん」のビジュアル制作も手がける、注目の若手クリエイター。https://www.instagram.com/yukifurue_/

■問い合わせ先:アイネックス TEL 03-5728-1190

※表示価格は税込み
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