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【老舗の新機軸】ブルックス ブラザーズが創るスーツ「1818 シリーズ」とは?

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ブルックス ブラザーズ

ブルックス ブラザーズが日本の腕利きファクトリーとともにつくり上げた、新しいスーツコレクション『1818シリーズ』。

完成度の高さからか、シリーズ名には、同社の創業年を冠した。数多のこだわりが詰まった新定番を解説する。

“日本の技術で再現した、アメリカンテーラリングの思想”

01 まるでオーダーメイドのような立体的な仕上がり

『1818シリーズ』がつくられているのは、皇室のタキシード等の式典用礼装も仕立てる、日本を代表する名門ファクトリー。通常の2〜3倍の手間をかけるプレス工程によって、ブルックス ブラザーズが最も大切にしている、美しいナチュラルショルダーが完成した。吸い付くようにフィットする上襟と、そこから生まれる軽快な着心地を体感してほしい。

02 見えないところにもこだわった“ていねいな縫製”

通常のジャケット作りに要する工程を大きく上回る、260〜300もの工程によって仕立てられる『1818シリーズ』。ていねいな縫製はもちろん、美しい柄合わせにも配慮している。ビジネススーツには欠かせない芯地も、こちらは天然素材を使った総毛芯仕立て。着用したときの端正な表情と、立体的なシルエットは格別だ。

03 オーダー感覚で選べる2つのモデル

『1818シリーズ』のスーツは、2つのモデルを用意している。まずは、全体的にモダンでスマートな印象を与える「リージェント」。つぎに、昨今のトレンドを踏まえた、最も細く着丈の短い「ミラノ」である。年齢や体型、シーンを選ばずこれまで通りの安心感を持って着用できそうだ。

MEN’S EX厳選!これがブルックス ブラザーズの「1818 シリーズ」だ!

王道のビジネススーツ

スーツ16万5000円、シャツ2万5300円、タイ1万9800円、ポケットスクエア1650円

上半身をたくましく見せてくれる『1818シリーズ』と、高級感のあるロロ・ピアーナのネイビーピンストライプ生地は相性抜群。ビジネスシーンにおける勝負スーツに相応しい佇まいだ。加えて、スーパー150’sのオーストラリア産ウールを使った『AUSTRALIS』は、高級感に加え、シワになりにくく動きやすいという機能性も魅力だ。

【Loro Piana】
イタリアを代表する高級生地メーカー、ロロ・ピアーナ。エスタブリッシュにふさわしい艶感と風格が楽しめる。

休日に着こなしたい“粋なチェック柄”

スーツ16万5000円、ニット1万9800円、ポケットスクエア6600円

耐久性と伸縮性に優れながらも、シルクのように繊細な光沢感を放つ生地『クロノ』。グレンチェックの上にオーバーペーンが走る洒脱な柄は、ニットと合わせた休日の装いにも映える。

【DORMEUIL】
フランスに本社を構え、英国のファクトリーで生地を織る、歴史ある生地メーカー「ドーメル」。成熟した大人にふさわしい、洒脱な生地が揃う。

多忙な現代のビジネスマンをイメージして、腕時計のクロノグラフから名付けられた『クロノ』。自然なストレッチ性が魅力だ。

品格ある休日の人生を共に歩くスーツ

スーツ18万7000円、シャツ2万900円、ニット2万8600円、ボウタイ1万1000円

上品に起毛したフォックス ブラザーズのグレーフランネル生地は、着用年数を重ねるごとに生地がエイジングし、体にフィット。カジュアルに着こなしても、知的な印象が漂う。

【FOX BROTHERS】
1772年に英国で創業した名門生地メーカー、フォックス ブラザーズ。中でもフランネル生地の発色やクオリティにおいては随一。

スーパーファインメリノウールを使ったフォックス ブラザーズのフランネルは、柔らかさとコシを兼ね備え、美しいドレープを描く。

※価格はすべて税込み価格
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2023

VOL.336

Winter

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