トラッド偏愛エディター橋本が語る「ちょい足しトラッドアイテム」

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アイビースタイルに傾倒する平成生まれの編集部員が、トラッド好きが愛用する逸品たちを紹介。ツウが好むようなマニアックなものを含め、トラッドスピリットを感じるアイテムを独自の視点からピックアップして紹介する。

トラッド偏愛エディター橋本が語る「ちょい足しトラッドアイテム」

学生時代からトラッド一本。『TAKE IVY』のような古き良きアイビースタイルが大好きということもあり、よく編集部でも生まれた時代を間違えたね、なんていじられていましたが、ここ数年のトラッドブームということもあり、遂に弊誌でも「トラッド特集」をやることに。そこで今回、とても個人的なチョイスで恐縮ですが、ワンポイント取り入れるだけでトラッドスピリットを感じさせるアイテムを紹介させていただきます。

モスコット「ミルゼン」
アンディ・ウォーホル氏
写真:アフロ

MOSCOT MILTZEN(モスコット「ミルゼン」)
3万6300円(モスコット トウキョウ)


まず取り入れやすいアイテムから挙げるなら、モスコットの「MILZEN」を。ブレザー×ジーンズスタイルを世に広めたトラッドアイコンとして知られるアンディ・ウォーホルがかけていただけあって、ブレザーとの相性は抜群! ボストン型でトラッド感がありながら、スケルトンカラーはどこかモダン。懐古的な印象にならずにかけられます。

モンブラン「マイスターシュテュック」149
ジャケットの胸ポケットに万年筆を挿して

MONTBLANC Meisterstück 149(モンブラン「マイスターシュテュック」149)
11万5500円(モンブラン コンタクトセンター)


次にあげるモンブランの万年筆「マイスターシュテュック 149」も取り入れやすい小物です。トラッドスタイルのレジェンドである慶伊道彦さんから伺った話だと、’80年代にはジャケットの胸ポケットに万年筆を挿してディスコや食事に行くのがお洒落な人の間で流行ったそう。そしてモンブランはその代表格。白チーフをTVフォールドで入れた上に重ねて挿すと非常に都会的。ちなみに慶伊さんはクラブで万年筆をさんざんなくしたこともあり、最近ではカランダッシュのボールペンを挿すのだとか。


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2022

VOL.334

Summer

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