細部を見れば一目瞭然、A.ランゲ&ゾーネのハイスペッククロノはここが凄い!

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最も身近な複雑時計であり、デザイン性も高く、メカ好きからファッション好きまでを魅了するクロノグラフ。そんなクロノグラフ180本を紹介するバイヤーズガイド『超本格クロノグラフ大全』から、その中身をピックアップしてご紹介。

ディテールが放つ貫禄のオーラ
「最高峰ブランドの別格」クロノグラフ

機能とデザインにより差がつくクロノグラフ。とりわけ超一流の製品は細部の作り込みにこそ違いが生まれる。

ブラックダイヤルはシルバー無垢製!


格の違いがひと目でわかる徹底した高品質スタイル

通常の3針モデルにくらべ、より複雑で高度なシステムを擁するクロノグラフ。それゆえ作り手によって、デザインから機能、ムーブメントやディテールの作り込みにいたるまで、製品ごとにより大きな違いが生まれるのが特徴である。とくに超一流といわれるブランドが手がけたクロノグラフはやはり別格となる。

A.ランゲ&ゾーネが2012年に発表し、いまや高級クロノグラフを代表する1本となった「ダトグラフ・アップ/ダウン」。直径41mmのピンクゴールドケースに包まれたこのモデルは、シルバー無垢製のブラックダイヤルに、2枚の大型ディスクで日付を表示するアウトサイズデイト、ゼンマイの巻き上げ状態をアップ/ダウンで示すパワーリザーブ表示を備える。また、日付表示と2つのシルバーのカウンターが正三角形を描くように配置された意匠にも高級機らしい美しさが漂う。

そして裏側のシースルーバックからは、高精度計時のプレシジョン・ジャンピング・ミニッツカウンターや、クロノグラフ制御のコラムホイールなどを採用した自社製キャリバーL951.6を見ることができる。これらはランゲ最高品質基準に準拠するのみならず、そのスタイルもまさに最高峰。計451個のパーツは微細なネジまで徹底的に磨き上げられ、洋銀製4分の3プレート、手彫り装飾入りのテンプ受け、スワンネック緩急針、ビス留めゴールドシャトンといったグラスヒュッテ伝統の贅沢仕様が網羅されている。そのあまりに美しい光景を一見すれば、格の違いとは何かがわかるだろう。

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2022

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