デザインと技術、時計作りのロマンが詰まったロンジン マスターコレクションとは

bool(false)
Facebook
Twitter
友だち追加

sponsored by LONGINES

ロンジン マスターコレクション

2005年に発表され、一躍ロンジンのフラッグシップモデルとなった「ロンジン マスターコレクション」。洗練されたデザインと高度な技術が融合した同コレクションは、まさに名門ロンジンの時計作りの本質を伝えるもの。クラシックな風格がありながら、しっかりモダンな色気を感じさせるところも魅力だ。ここではムーンフェイズを搭載した最新作を軸に、マスターコレクションの魅力とロンジンの輝かしい歴史を改めてご紹介しよう。

機械式時計の醍醐味が詰まった“ムーンフェイズ”

スイスのサンティミエにて1832年に創業したロンジンは、常に時計界をトップランナーとして牽引し続けてきた。その精度の高さや高性能によりからリンドバーグによる大西洋無着陸横断飛行など数々の歴史的な偉業をサポートしてきたことでも有名で、第1回近代オリンピックの公式計時をはじめとする幅広いスポーツシーンでも昔から活躍してきた。

メンズエグゼクティブオンラインの読者には、ロンジンといえば、審美性と高度な技術力が融合したエレガントな佇まいの時計を思い浮かべる人が多いだろう。

2005年に誕生した「ロンジン マスターコレクション」には、そんな名門ロンジンの気品と風格を改めて感じさせるモデルが揃い、時計好きから非常に高く評価されている。中でも編集部が注目するのが、ムーンフェイズを装備したモデルだ。

月の満ち欠けを正確に表示するムーンフェイズは機械式時計の醍醐味を最も感じられる機構の一つ。それをロンジンは美しいデザインに封じ込め、非常にコレクター心を刺激するモデルに仕上げている。以下ではそのムーンフェイズ搭載モデルの新作2本を紹介。ロンジンのロマンあふれる時計作りに迫りたい人は要チェックだ。

ロンジン マスターコレクション

「ロンジン マスターコレクション」の「L2.673.4.92.0」。コラムホイール付きのクロノグラフでありながら、トリプルカレンダー(小窓で月と曜日、ポインターで日付を表示)とムーンフェイズを装備し、なおかつ9時位置にはスモールセコンドのほか、第2時間帯用の24時間計も装備するコンプリケーションモデルだ。

こういう多彩な機能を備えるモデルはフェイスデザインがうるさくなりがちだが、あくまですっきりとまとめあげているのがさすがだ。サンレイ仕上げの文字盤はもちろん、シースルーバックから鑑賞できるムーブメントの装飾も素晴らしい。径40㎜。自動巻き。SSケース。アリゲーターストラップ。41万9100円

ロンジン マスターコレクション

よりシンプルなデザインのムーンフェイズモデルがお好みな人には、こちらの「L2.909.4.92.6」がおすすめ。6時位置のサブダイヤルにはムーンフェイズのほかポインター式デイト表示も備わり、実用性も高い。シンプルだからこそ、サンレイ仕上げのブルー文字盤や、針やインデックスの造形の美しさが際立つのも魅力だ。約72時間パワーリザーブのムーブメントの精緻な駆動は、シースルーバックから鑑賞可能だ。径40㎜。自動巻き。SSケース&ブレスレット。30万6900円

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2022

Mar. VOL.331

3

[DIGITAL Edition]

  1. 1
2
LINE
SmartNews
ビジネスの装いルール完全BOOK
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop