【SUIT OF THE YEAR 2021】受賞者たちの手元を飾ったグランドセイコー

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メイドインジャパンの英知と技術を結集したタイムレスな美しさ
SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコーの腕時計

2021年のSUITS OF THE YEARで紹介したスーツの着こなしで、受賞者たちの手元を飾ったのが国産時計の最高峰グランドセイコーだ。日本人の美意識に寄り添う上質で、品のある佇まい。時にエレガントに、時に逞しく、「挑戦」という情熱の炎を心にともし続ける一流人たちの格好の相棒となってくれる。



SPORT COLLECTION
[SBGJ237]

SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコー [SBGJ237]

国際派に信頼のメカニカルハイビート
昼夜を表現する青と白の配色が特徴の回転ベゼルは透明感のあるサファイアガラス製。「青と白はクリーンな印象で、私の好きなコントラスト。本質を大切にするというコンセプトにも惹かれました」と銅冶勇人さん。毎秒10振動という高精度のメカを搭載し、GMT機能も加わり、機能性も抜群。径44.2mm。SSケース&ブレスレット。自動巻き。79万2000円


SPORT COLLECTION
[SBGE253]

SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコー [SBGE253]

タフさと高級感を両立するスプリングドライブの進化
ベゼル部分に強度と靭性を誇るジルコニア・セラミックスを採用。その表面の美しい研磨仕上げは、スポーティさだけでなく、大人の艶感も醸し出す。渋みと色気を帯びたスーツスタイルに、いっそうの男らしさを添える一本だ。耐傷性能に優れ、日常でも気兼ねなく使える。径40.5mm。SSケース&ブレスレット。自動巻きスプリングドライブ。71万5000円


ELEGANCE COLLECTION
[STGF345]

SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコー [STGF345]

繊細なフォルムに高貴な深紫が品格を放つ
1967年に誕生した、グランドセイコー初の自動巻き機械式ムーブメントを搭載した「62GS」。それをベースにレディス用にリデザインしたのが本作。女性の腕に馴染む柔らかなカーブを描く。ダイヤルカラーに初採用した「深紫(コキムラサキ)」の美しさは髙田真希さんの心に響いた。横30.4×縦35.2mm。SSケース&ブレスレット。クオーツ。82万5000円


ELEGANCE COLLECTION
[SBGJ251]

SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコー [SBGJ251]

生命力あふれるグリーンに日本の美意識が宿る
日本独特の二十四節気に着想し「春分」をテーマにした1本。GMT針のピンクゴールドが、新緑の中に咲く山桜をイメージしている。緑はユーグレナを表す色でもあり出雲 充さんにとっては特別な色。「起業のきっかけの地、バングラデシュの国旗の色(グリーン)に近く、特別です」と出雲さん。径39.5mm。SSケース&ブレスレット。自動巻き。81万4000円


ELEGANCE COLLECTION
[SBGA407]

SUITS OF THE YEARの手元に華を添えたグランドセイコー [SBGA407]

冬の空気を湛えた日本の自然を陰影で表現
信州の山々に降り積もった、風紋が刻まれた雪に想を得てデザインされた「雪白」ダイヤル。光の角度によって繊細な陰影を描くダイヤルが、淡いブルーに染められ、袖口に存在感と品を添える。ベルトもネイビーで、玉塚元一さんが纏ったネイビースーツとも好相性。径40.2mm。SSケース。クロコダイルストラップ。自動巻きスプリングドライブ。68万2000円


グランドセイコーの商品のお問い合わせ先

セイコーウオッチ お客様相談室 TEL 0120-302-617



[MEN’S EX Winter 2022の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

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