人気ブランドから続々登場する、ブロンズケースの新作時計がシブい!

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育てて付き合うブロンズケース

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Bronze Case

育てて付き合うブロンズケース

傷付きやすく、酸化・硫化で色変わりをするブロンズケースの流行は、経年変化を楽しむというファッション的観点から広がった。「その元祖であるパネライは、小振りなケースで日常使いしやすい『ブロンゾ』の新作を投入。

ヴィンテージ感を強調する素材として、ここ数年来ブロンズに力を入れてきたモンブランも、複数のブロンズモデルをリリースしている。グリーン同様、ブロンズも定番化しそうな気配です」(髙木さん)。



PANERAI(パネライ)

サブマーシブル ブロンゾブルーアビッソ

 
育てて付き合うブロンズケース パネライ

ジャケットに合わせやすい歴代最小ブロンゾ誕生
これまで47mm径 で展開してきたブロンゾに、パネライでは小振りの42mmがレギュラーモデルとして新登場。逆回転防止ベゼルもブロンズ製で、外装全体で経年変化が楽しめる。深いブルーのダイヤルがなんともシック。3日巻きの自社製Cal.P.900搭載。自動巻き。径42mm。ブロンズケース。カーフストラップ。191万4000円(オフィチーネ パネライ)



MONTBLANC(モンブラン)

モンブラン 1858 ジオスフェールリミテッドエディション 1858

 
育てて付き合うブロンズケース モンブラン

ブラスト加工で引き立つブロンズのヴィンテージ感
ダイヤルに南北両半球のタイムゾーン表示を持つ“ジオスフェール”の新作。ブラウングラデのダイヤルが、ブロンズによく似合う。裏蓋には、レーザー加工でゴビ砂漠の“炎の崖”をリアルに描いた。世界限定1858本。自動巻き。径42mm。ブロンズケース。カーフストラップ。78万1000円(モンブラン コンタクトセンター)



[MEN’S EX Summer 2021の記事を再構成]
※表示価格は税込み。

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