さりげなく個性的な「マイスドロー トーキョー」のメガネフレーム7選【本格眼鏡大全】

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本格眼鏡とは? なぜ本格眼鏡が必要なのか? どんなブランドがあるのか? を一冊で網羅する『本格眼鏡大全』が発売に。1000本ものフレームが掲載された本書から、ここでは国内外の本格眼鏡ブランドをピックアップしてご紹介する。

Micedraw Tokyo(マイスドロー トーキョー)

Micedraw Tokyoの注目フレーム_QP8003
品番 QP8003(詳しくは下記にて)

程良い個性が掛ける人の表情を引き立てる

マイスドロー トーキョーは、オートクチュールアイウェアブランド「サイオス」を手掛けていた塩路智大と五味知江子が立ち上げたブランドだ。“機知に富んだアイウェアは平静を保つ”を標榜し、素顔を活かして掛けられるスタイリッシュなデザインを得意としている。そのデザインはシンプルながら、程良くクセを出した絶妙なフレームラインや色使いが、新鮮な印象を与えてくれるのが特徴だ。

コレクションは、素材により数種類のシリーズに分類されている。例えば、「QP8003」は、Quiet Plasticをテーマにした「QP」シリーズからの1本。日常使いしやすいベーシックなデザインに、細やかな調整に対応するクリングスパッドを搭載、テンプルエンドは耳裏との接触面を多くとれる形状にするなど、しっかりとした機能性を備えている。また、「MF」シリーズは、ミニマルなデザインや柔らかな掛け心地など、メタルだからこそ可能になるスタイルをシンプルに表現。「MF3009」のように派手な模様を転写で施しても、行き過ぎた印象にならないのは繊細なメタルならでは。そうした程良いアクセントを加えるのが、マイスドロー流だ。

いずれのシリーズもすべて鯖江で生産され、そのクオリティはお墨付き。しなやか、かつ軽やかな掛け心地を誇るモデルも多いことから、女性ユーザーからの支持も高い。奇をてらうことなく、デイリーに眼鏡のお洒落を楽しみたい。マイスドロー トーキョーは、そんな人に打ってつけのブランドなのである。

Micedraw Tokyo(マイスドロー トーキョー)

 BRAND INFO 
創業年/2008年
創業者/塩路智大ほか
現在地/日本・福井県
問い合わせ先/マイスドロー トーキョー
TEL:0778-43-5836

Micedraw Tokyoの注目フレーム_イメージ

実践的かつ自然体の眼鏡

ブランド名は、「ネズミが塩を引く」という諺が由来。“眼鏡らしさ”の熟慮が、美しい造形と実用的価値を創造するという考えから、さりげなく個性的に掛けられる眼鏡を提案する。


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2021

Autumn VOL.327

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