無地のネイビースーツを野暮ったく見せない「4つのテクニック」を公開

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Technique 03 ダブルにはコンパクトノットでアンバランスを愉しむ

ダブルにはコンパクトノットで
スーツ45万円/リヴェラーノ&リヴェラーノ(日本橋三越本店) シャツ5万2000円/フライ(ストラスブルゴ) タイ3万3000円/アット ヴァンヌッチ(レガーレ) チーフ〈スタイリスト私物〉

太ラペルに小ノット、このバランス感が今どき
ダブルの狭いVゾーンには、タイのノットをコンパクトに組み合わせることで、雰囲気をガラリと一変させられる。タイは写真のようなセッテピエゲなど、芯なしのモノを選ぶことで、ノットがキュッと小さく仕上がる。ダブルブレスト特有の太いラペルとの対比を愉しむ。このメリハリのある表情が、胸元全体に程よいアクセントを生むのだ。



Technique 04 同色のシルクチーフで控えめな華やぎを

同色のシルクチーフを
スーツ12万円、シャツ2万円/以上ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店) タイ1万3000円/フランコ バッシ(伊勢丹新宿店) チーフ3800円/ビームス F(ビームス 六本木ヒルズ)

胸元で静かに語る控えめなエレガンス
シングルながら、ピークトラペル仕様になった艶やかでエレガントなスーツを身に纏う。シックなミッドナイトブルースーツの雰囲気を損なわないようにするためにも、胸元を飾るシルクのチーフは、同色のネイビーに留める。柄入りチーフも洒落て見えるだろうが、ミドルの控えめな華やぎを演出するなら、ここはあえて紺無地を選びたい。

[MEN’S EX Spring/Summer 2021の記事を再構成]
※表示価格は税抜き

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2022

VOL.334

Summer

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