「シャツ屋のジャケット」万能論が急浮上。この時代にちょうどいい理由とは?

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オンライン会議で“テーラード過ぎない”ゆるさを出せる!

軽いジャケットがお望みならシャツブランドのものを狙うのも手。近年は進化が著しく、仕事に休日に幅広く使える。

シャツ屋のジャケット_メイン

[左]GIANNETTO(ジャンネット)

 

シャツジャケットの模範解答的一着
細腹をも省くミニマル設計でとことん軽さを追求した一着。ナローラペルやゆとりを持たせたシルエットにより、モダンな着こなしが楽しめる。シャツのフロント部分に刺繍される太陽マークをラペルピンにアレンジしているのも面白い。コットン100%。4万5000円(ビームス ハウス 丸の内)
Tシャツ9000円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI) スカーフ7800円/ヴィンセンツォ ミオッツァ(真下商事)

[中]BAGUTTA(バグッタ)

 

ブランドを主張するエッジの効いたデザイン
程よくモードテイストを感じさせる攻めたデザインのシャツを得意とするバグッタ。ジャケット作りにもその持ち味は存分に発揮され、今作もラペルのカーブが非常に大胆。ステッチ部分のパッカリングもこなれた雰囲気だ。生地はストレッチの効いたコットン。5万8000円(トレメッツォ)
ニット2万6000円/ドルモア(バインド ピーアール)

[右]ANTICA CAMICERIA LOMBARDI(アンティカ カミチェリア ロンバルディ)

 

サルトリアムード漂う究極のシャツジャケ
1860年創業のナポリ最古のカミチェリア、ロンバルディ。美しい手縫いシャツは世界最高峰の品質と称されるが、ジャケットもナポリの職人技を駆使したことで抜群の軽さと品格を両立してくれる。こちらはネップ感あるコットン生地を使用し、味わいも豊か。26万円(日本橋三越本店)
ニットポロ2万2000円/スローン(スローン)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Sep. VOL.325

9

[DIGITAL Edition]

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