タイトリストの最新FWを比較試打「やさしさと強さ、どちらを優先する?」

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

TITLEIST TSi2 FAIRWAY METAL/タイトリスト TSi2 フェアウェイメタル
TSi3 FAIRWAY METAL/TSi3 フェアウェイメタル
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.114】

直進性と寛容性を備えた「TSi2」
強弾道で飛ばせる小ぶりヘッドの「TSi3」

タイトリスト TSi2 フェアウェイメタル、TSi3 フェアウェイメタル

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 今回試打するのは、タイトリスト「TSi」シリーズのフェアウェイウッドです。同シリーズのドライバーは発売直後から売れ行きが好調なのだそうで、フェアウェイウッドにも注目が集まっています。ドライバーと同様に「TSi2」と「TSi3」の2モデルが展開されています。

TSi2 フェアウェイメタル
TSi2 フェアウェイメタル
TSi3 フェアウェイメタル
TSi3 フェアウェイメタル

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ  まず、構えたときのヘッドの投影面積が違いますね。「TSi2」に比べると、「TSi3」は少しヘッドが小ぶりです。どちらもフェースがスクエアに見えて構えやすいのですが、「TSi2」のほうがディープフェースに見えます。球が上がりやすそうに感じるのは、意外にも「TSi3」のほうですね。

左/TSi2 フェアウェイメタル、右/TSi3 フェアウェイメタル
左/TSi2 フェアウェイメタル、右/TSi3 フェアウェイメタル

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 「TSi2」は三角形に近いヘッドシェイプ、「TSi3」は洋ナシ形のシェイプになっていて、ドライバーと同じ流れでヘッド形状が作られているのがよく分かります。では、奥嶋プロ、さっそく試打計測してみてください。どちらもロフト角は15度、シャフトは「TSi2」が「TSP110 50」のTOUR S、「TSi3」が「TSP322 55」のTOUR Sです。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 了解です。では、打ちますよ。おりゃ!

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365DAYS今日のVゾーン

2021

Spring/Summer VOL.321

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