気にならないわけにいかない「エルメス」のメンズ新作服

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微差が小気味いい服。

昨今リバイバル中のカーゴパンツもエルメスのそれはひと味違う。ただの白、オリーブではないなんともまろやかな生地の発色、そして、ジョッパーズを想起させるテーパードシルエット。もちろん細部にも趣向たっぷり。

さりげなくもツボをついたアレンジに、エルメスならではの趣味のよさを実感させられるだろう。


アジャスターで叶える、変幻自在のシルエット

HERMES

ノーブルなエクリュカラーのパンツは、裾に配されたアジャスターが特徴的。絞りを調節することで、ストレートからテーパードまで様々なシルエットを楽しめる。フロントに上部からアクセスできるパッチポケットをあしらったベイカー型だが、スラックスのようにサイドにもポケットが備わるのも独特。さりげなく凝った作りだ。

HERMES
パンツ10万7000円、ブルゾン221万円、シャツ8万円、靴16万4000円(以上エルメスジャポン)


非対称の美が描き出すアーティスティックな洗練

HERMES

オリーブのカーゴパンツも柔和な発色で土臭さ皆無。マチなしの大きなカーゴポケットと、すっきりとしたテーパードラインが印象的だ。加えて、ポケットのフラップが左右非対称にデザインされているのも面白い。これが幾何学的な雰囲気を醸し出し、ミリタリーパンツにアートな洗練を加味している。

HERMES
パンツ13万円、ブルゾン56万6000円、シャツ8万円、靴16万4000円(以上エルメスジャポン)
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365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

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