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「最新のボルボはひと味違う」は本当か?

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ボルボS60

シンプルながらスポーティかつエレガント

ボルボ S60が約8年ぶりに3代目へとフルモデルチェンジした。ボルボ・カーズは2025年までに世界販売台数の50%を電気自動車に、それ以外をハイブリッドにする目標を掲げており、新型S60の上級グレード「T6ツインエンジンAWD」もまさにその一翼を担うプラグインハイブリッドモデル(PHEV)だ。

ボルボでは、内燃エンジンとモーターという2つの動力源をもっていることを“ツインエンジン”と呼んでおり、XC90やXC60といったSUVをはじめ、V90やV60といったエステートモデルにもすでにPHEVモデルをラインアップしてきた。それが順調にセダンにも拡大しているというわけだ。

新型S60で目をひくのが、エクステリアデザイン。FFベースでありながら、ロングノーズ&ショートデッキというまるでFR車のようなプロポーションだ。アルファベットのCの文字をかたどった特徴的なリアのコンビネーションランプを採用。全体的にシンプルな面構成ながらもスポーティかつエレガントなスタイリングを実現している。

「ボルボ S60」のディティールをチェック!(写真10枚)

<p>ラインナップは190psの2リッターエンジンを積むT4モメンタム(489万円)、254psのT5インスクリプション(614万円)、ハイブリッドのT6ツインエンジン AWD インスクリプション(779万円)となる。写真はT5インスクリプション。</p>

ラインナップは190psの2リッターエンジンを積むT4モメンタム(489万円)、254psのT5インスクリプション(614万円)、ハイブリッドのT6ツインエンジン AWD インスクリプション(779万円)となる。写真はT5インスクリプション。

<p>北欧神話のトール神がもつハンマーをモチーフとしたというT字型のLEDヘッドライトやCが向かい合った形状のLEDテールランプを備える。ちなみにS60は2018年より稼働するアメリカ・サウスカロライナにあるチャールストン工場で最初に生産されるボルボでもある。</p>

北欧神話のトール神がもつハンマーをモチーフとしたというT字型のLEDヘッドライトやCが向かい合った形状のLEDテールランプを備える。ちなみにS60は2018年より稼働するアメリカ・サウスカロライナにあるチャールストン工場で最初に生産されるボルボでもある。

<p>ダンパー減衰力を最適に調整してくれる、電子制御式減衰力調整システムのFOUR-CアクティブパフォーマンスシャーシーをT5のみにオプション設定する。</p>

ダンパー減衰力を最適に調整してくれる、電子制御式減衰力調整システムのFOUR-CアクティブパフォーマンスシャーシーをT5のみにオプション設定する。

<p>先進の安全・運転支援機能(インテリセーフ)を標準装備。V60から導入された「対向車線対応機能」も備わった。</p>

先進の安全・運転支援機能(インテリセーフ)を標準装備。V60から導入された「対向車線対応機能」も備わった。

<p>センターディスプレイは赤外線方式のタッチスクリーンを採用することで、手袋をしたままでも操作することができる。直感的な操作が可能なインフォテインメントシステム(センサス)を備えている。</p>

センターディスプレイは赤外線方式のタッチスクリーンを採用することで、手袋をしたままでも操作することができる。直感的な操作が可能なインフォテインメントシステム(センサス)を備えている。

<p>上級モデルの90シリーズと同機能を備えたフロントシートが装着された。マッサージ機能やベンチレーションなどの快適機能も充実。</p>

上級モデルの90シリーズと同機能を備えたフロントシートが装着された。マッサージ機能やベンチレーションなどの快適機能も充実。

<p>リアシートは60:40の分割可倒式を採用。パッケージオプション(T4はクライメート・パッケージ、T5とT6はプラス・パッケージ)を選択するとリアにもシートヒーターが備わる。</p>

リアシートは60:40の分割可倒式を採用。パッケージオプション(T4はクライメート・パッケージ、T5とT6はプラス・パッケージ)を選択するとリアにもシートヒーターが備わる。

<p>T4とT5には2リッター直噴ガソリンターボを積む。出力などが異なり、T4は最高出力190ps/最大トルク300Nm、T5は254ps/350Nmとなる。</p>

T4とT5には2リッター直噴ガソリンターボを積む。出力などが異なり、T4は最高出力190ps/最大トルク300Nm、T5は254ps/350Nmとなる。

<p>充分なスペースと機能性を備えるラゲッジルームは、PHEVモデルにおいてもも妥協なし。</p>

充分なスペースと機能性を備えるラゲッジルームは、PHEVモデルにおいてもも妥協なし。

<p>ダイヤモンドカット/ブラックの19インチ 5ダブルスポーク アルミホイールはオプション設定。</p>

ダイヤモンドカット/ブラックの19インチ 5ダブルスポーク アルミホイールはオプション設定。

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2020

Apr. VOL.310

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