男のひとり旅・日本を代表する山岳リゾート“白馬村”へ行ってきた

Facebook
Twitter

スノーシーズン以外の白馬の魅力とは?

「やはり、雨男なんだろうか?」そんな疑問を抱きつつ、長野・白馬へ。今回の男のひとり旅は、1泊2日で北アルプスの山岳リゾートに。出発時、東京では雨は降っていなかったが、暗雲が立ち込めていた。

2019年はなんとも雨の多い年だった。10月6日マリアナ諸島の東海上で発生した台風19号のハギビスは、12日に日本に上陸。日本各地に壮絶な爪痕を残した。中でも北陸新幹線の車両が水没してしまったことはニュースにも取り上げられ、まだ記憶に新しい。千葉県南部に住む知人も家屋に重大なダメージを受けた。彼を含め被災された方たちのご苦労を思うと心が痛む。その台風の週に金沢への出張予定があったが交通が復旧しておらず、取りやめになってしまった。そう考えるといかにものすごい台風であったのかがわかる。

さて、そんな状況の中、10月下旬に訪れた白馬。田の代掻(しろか)きを行う晩春から初夏にかけて残雪と山肌によるコントラストの「雪形」が、まるで馬の形に見えることが名前の由来となったとされる。山の名は白馬岳と書いて、「しろうまだけ」と読む。しかし、地名になると白馬村で、「はくばむら」。どちらも前から聞き及んでいるが、実はまだ行ったことのないディスティネーション。期待が高まる。この記事がアップされるのは白馬の真骨頂である雪の季節だろうが、その少し前、紅葉の時期にボクは旅をしてきた。

北陸新幹線
曇天の中、北陸新幹線で出発
松江名物の弁当
朝早い出発なので車中で弁当。なぜか松江名物をチョイス

どんよりとした天気の中、北陸新幹線で東京から長野へ。そこからバスでホテル「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」へと向かう。

<p>名物のグリル料理。豪快に焼く様子が食欲をそそる</p>

名物のグリル料理。豪快に焼く様子が食欲をそそる

<p>名物の白馬ポークのサラミやソーセージに長野パープルを添えて</p>

名物の白馬ポークのサラミやソーセージに長野パープルを添えて

<p>ふわりとした口溶けのよいカブのスープが絶品</p>

ふわりとした口溶けのよいカブのスープが絶品

<p>信州白樺若牛のロースをシンプルなグリルで</p>

信州白樺若牛のロースをシンプルなグリルで

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Mar. VOL.309

3

  1. 1
2

SHOES

人気の靴 その歴史

ジェイエムウエストン

J.M.WESTON

サントーニ

SANTONI

クロケット&ジョーンズ

CROCKETT & JONES

オールデン

ALDEN

エドワードグリーン

EDWARD GREEN

チャーチ

CHURCH'S

ベルルッティ

BERLUTI

トリッカーズ

TRICKER'S

ジョン ロブ

JOHN LOBB

Smartnewsでチャンネル登録
今月の読者プレゼント
サステナ
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop