【参加者募集】今回のテーマは「カメラ」。松山 猛さんの講座『贅沢の勉強』

Facebook
Twitter

セブンアカデミー講座『贅沢の勉強』第3回の開催迫る!

松山 猛さんの講座『贅沢の勉強』。今回のテーマは「カメラ」

お馴染み松山 猛さんが講師として登壇しているカルチャーサロン「セブンアカデミー」。10月21日の第1回「機械式時計」編、11月11日の第2回「靴」編に続いて、第3回「カメラ」編が12月9日(月曜)19時~20時30分に予定されている。

松山さんのカメラへの憧憬は、13歳の夏に遡る。当時中学生の松山さんが、ある先生のうちに行った際「松山君、この本を読みなさい、そして写真を見なさい、いつか君に役立つ本だから」と渡されたのが、ロバート・キャパの『ちょっとピンぼけ』だった。

松山少年は、キャパと出会うことで写真を真剣に見るようになり、やがて写真を撮ることににも興味を持つようになり、写真を撮るための道具である「カメラ」にも魅せられていくのである。ちょうどそれは、写真が「カメラ」という機材の発展とともに、専門性の高いプロ用から、記録媒体として一般化していく過程でもあった。

松山猛さんの『贅沢の勉強』第3回のテーマは「カメラ」

今回紹介するカメラのうち一機は、スイスの「アルパ」。スイスの時計部品メーカー「ピニオン」社が、35ミリ映画カメラを設計したジャック・ボゴポルスキーに依頼して開発した一眼レフカメラだ。ドイツと日本という2大生産地のハザマで、存在感を出すため独自の仕様が多く、その分価格も高くなり「殿様カメラ」と呼ばれることもあった希少なモデル。こちらには、マクロ撮影が可能なレンズが装備されている。

こういう、競争力はなかったが名機とよばれるカメラを所有しているのが、いかにも松山さんらしい。

受講をご希望の方は?

実際の講義では、この「アルパ」のほか2台の実機を披露。松山さんとカメラの思い出、現代から見ると「時代のあだ花」かもしれないカメラへの郷愁と写真への想いなどを語ってもらう。

松山さんの話を聴きつつ、久々にファンダーをのぞいてズシッと重いあのカメラの感触を再び味わうのは、これまた贅沢な時間となりそうだ。

※MEN’S EX ONLINEを見て受講の場合は、入会金無料にて、12月9日(月曜)19時~20時30分の第3回「カメラ」編を受講できます。
お申し込みはこちらから >> https://academy.sekaibunka.com/sebun/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=193834#program-shosai-table

フォトギャラリー(画像2点)

<p>当日はこれらのカメラを間近にご覧いただけます</p>

当日はこれらのカメラを間近にご覧いただけます

<p>作家・松山 猛さん</p>

作家・松山 猛さん

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

1・2

  1. 1

SHOES

人気の靴 その歴史

ジェイエムウエストン

J.M.WESTON

サントーニ

SANTONI

クロケット&ジョーンズ

CROCKETT & JONES

オールデン

ALDEN

エドワードグリーン

EDWARD GREEN

チャーチ

CHURCH'S

ベルルッティ

BERLUTI

トリッカーズ

TRICKER'S

ジョン ロブ

JOHN LOBB

Smartnewsでチャンネル登録
今月の読者プレゼント
サステナ
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • LINE
pagetop