「いいクルマですね!」と絶対言われる500万円以下の人気車【家族構成別オススメ】

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「いいクルマですね!」と絶対言われる500万円以下の人気車【家族構成別オススメ】

ご予算アンダー500万円台!満足度も評価も高い輸入車&国産車

家族構成別にオススメの1台、そして今、注目のクルマをセレクトする不定期連載。

今回は、ご近所や友人たちからも評価されやすい、すなわち万人が認める「いいクルマ」を集めた。ご自身のライフスタイルと相談しながら、充実のカーライフを送ってほしい。

<p><strong>ボルボ XC40/396万2037円~</strong><br />
高速道路での半自動運転、緊急時の自動ブレーキは当たり前になりつつある今、差別化をするなら世界でもトップの技術が求められる。だとしたら選択肢は自ずとボルボ(もしくはメルセデス・ベンツ)になるだろう。なにせ2020年までにボルボ車が関わる死亡事故を「0」にすることを目標にしているブランドである。その自分だけでなく相手を守るという志も「いいクルマですね!」と言わせる要因だろう。しかもボルボはアンダー500万円でも安全装備の差別をせず、XC40は最も小さいSUVなのに、他と変わらぬ安全性能を持っている。</p>

ボルボ XC40/396万2037円~
高速道路での半自動運転、緊急時の自動ブレーキは当たり前になりつつある今、差別化をするなら世界でもトップの技術が求められる。だとしたら選択肢は自ずとボルボ(もしくはメルセデス・ベンツ)になるだろう。なにせ2020年までにボルボ車が関わる死亡事故を「0」にすることを目標にしているブランドである。その自分だけでなく相手を守るという志も「いいクルマですね!」と言わせる要因だろう。しかもボルボはアンダー500万円でも安全装備の差別をせず、XC40は最も小さいSUVなのに、他と変わらぬ安全性能を持っている。

<p><strong>メルセデス・ベンツ CLA シューティングブレーク/482万円~</strong><br />
「いいクルマですね!」と言われるにはまずデザインが重要。それがなくては始まらない。もし家庭の事情でワゴンを選ぶのであれば、間違いなくCLA シューティングブレークを推したい。理由はこのカタチ。かつて欧州の貴族が狩りをして、獲物を荷室に積みたいけどブサイクなワゴンは嫌だからスマートなカタチがいい…そんな我が儘から生まれたのがシューティングブレイクであり、現在世界中で生産しているメーカーがほとんどない希少カテゴリーでもある。メルセデス・ベンツというブランドも大きいだろう。</p>

メルセデス・ベンツ CLA シューティングブレーク/482万円~
「いいクルマですね!」と言われるにはまずデザインが重要。それがなくては始まらない。もし家庭の事情でワゴンを選ぶのであれば、間違いなくCLA シューティングブレークを推したい。理由はこのカタチ。かつて欧州の貴族が狩りをして、獲物を荷室に積みたいけどブサイクなワゴンは嫌だからスマートなカタチがいい…そんな我が儘から生まれたのがシューティングブレイクであり、現在世界中で生産しているメーカーがほとんどない希少カテゴリーでもある。メルセデス・ベンツというブランドも大きいだろう。

<p><strong>ランドローバー レンジローバー イヴォーク/470万円~</strong><br />
人気のSUVでカッコイイモデルといえばやっぱりこちら。今のクーペデザインSUVブームを生み出したのがこのイヴォークであり、デザインの素晴らしさを証明するかのように、先日のフルモデルチェンジでは見分けがつかないほど同じカタチのまま新型に移行している。もちろんランドローバーというブランドもいい。レンジローバー兄弟の末弟というポジションだが、レンジローバーは「砂漠のロールス・ロイス」と呼ばれるSUVの頂点。血筋だけでも「いいクルマですね!」と言われること請け合いである。</p>

ランドローバー レンジローバー イヴォーク/470万円~
人気のSUVでカッコイイモデルといえばやっぱりこちら。今のクーペデザインSUVブームを生み出したのがこのイヴォークであり、デザインの素晴らしさを証明するかのように、先日のフルモデルチェンジでは見分けがつかないほど同じカタチのまま新型に移行している。もちろんランドローバーというブランドもいい。レンジローバー兄弟の末弟というポジションだが、レンジローバーは「砂漠のロールス・ロイス」と呼ばれるSUVの頂点。血筋だけでも「いいクルマですね!」と言われること請け合いである。

<p><strong>MINI ミニ/238万円~</strong><br />
二人乗車がメインで荷物を積まないのであれば、小回りが効く小型モデルのほうが都市部では輝く。その代表格であり、デザイン的に1、2を争う出来映えなのがミニシリーズである。見た目は英国生まれのプロダクト、中身はBMWの手によって近代的に設計されていて、さらにミニというブランド力は日本でも常に高い。FF駆動で省スペース化を図り、ボディは小さくても中は広々使えるコンパクトモデル考案したのは初代ミニである。言ってしまえば自動車界の偉人である。そういう背景もまた「いいクルマ感」を醸し出している。</p>

MINI ミニ/238万円~
二人乗車がメインで荷物を積まないのであれば、小回りが効く小型モデルのほうが都市部では輝く。その代表格であり、デザイン的に1、2を争う出来映えなのがミニシリーズである。見た目は英国生まれのプロダクト、中身はBMWの手によって近代的に設計されていて、さらにミニというブランド力は日本でも常に高い。FF駆動で省スペース化を図り、ボディは小さくても中は広々使えるコンパクトモデル考案したのは初代ミニである。言ってしまえば自動車界の偉人である。そういう背景もまた「いいクルマ感」を醸し出している。

<p><strong>アウディQ2/312万円~</strong><br />
ここ20年ほどでブランドイメージを確固たるものにしたアウディ。「かっこいい」「オシャレ」「近代的」という印象をブランドだけで手に入れるならアウディが鉄板だろう。実際にシャープなデザインは街中でも映えるし、何よりアウディはインテリアも素晴らしい。外見でなく、たとえば一緒にドライブした際に「いいクルマですね」と言われる可能性も非常に高い。このアドバンテージを持つブランドは意外と少ない。その中でイマドキ感があって値段も手頃なのがコンパクトサイズのSUVであるQ2だ。</p>

アウディQ2/312万円~
ここ20年ほどでブランドイメージを確固たるものにしたアウディ。「かっこいい」「オシャレ」「近代的」という印象をブランドだけで手に入れるならアウディが鉄板だろう。実際にシャープなデザインは街中でも映えるし、何よりアウディはインテリアも素晴らしい。外見でなく、たとえば一緒にドライブした際に「いいクルマですね」と言われる可能性も非常に高い。このアドバンテージを持つブランドは意外と少ない。その中でイマドキ感があって値段も手頃なのがコンパクトサイズのSUVであるQ2だ。

<p><strong>FIAT 500/200万円~</strong><br />
フィアット 500、通称チンクエチェントが嫌いという人には会ったことがない。とにかく万人から愛されるクルマだ。愛らしいルックス、インテリアも可愛いらしい。高級車のような質感でなく、デザインや雰囲気で乗員を癒やしてくれる。そして実は走りも頼もしい。エンジンは小さいがキビキビ走る。欠点はやはり車内の狭さ(車体の小ささ)だが、「自分の使い方にはピッタリ」と割り切って乗れるのであればデメリットを消すだけのメリットがこの小さい体には隠れている。年を取っても乗れる個性も大きな魅力だ。</p>

FIAT 500/200万円~
フィアット 500、通称チンクエチェントが嫌いという人には会ったことがない。とにかく万人から愛されるクルマだ。愛らしいルックス、インテリアも可愛いらしい。高級車のような質感でなく、デザインや雰囲気で乗員を癒やしてくれる。そして実は走りも頼もしい。エンジンは小さいがキビキビ走る。欠点はやはり車内の狭さ(車体の小ささ)だが、「自分の使い方にはピッタリ」と割り切って乗れるのであればデメリットを消すだけのメリットがこの小さい体には隠れている。年を取っても乗れる個性も大きな魅力だ。

<p><strong>アバルト 124スパイダー/406万円~</strong><br />
オープン2座スポーツカーは存在からして「いいクルマですね」と言われやすい。ただ、新車価格500万円以下となると選択肢はほぼなくなる。その中で光輝くのが124スパイダーだ。ご存知の方も多いだろうが、マツダのロードスターと兄弟車であるが、デザインはいかにもイタリア車らしく煌びやか。高性能を武器に速く走りたい人にはお勧めしないが、気軽にオープンカーで運転を楽しみたいというのはらぜひ推したいモデルだ。アバルトというブランドは謎めいていて嫌みがまったくないところもポイント。</p>

アバルト 124スパイダー/406万円~
オープン2座スポーツカーは存在からして「いいクルマですね」と言われやすい。ただ、新車価格500万円以下となると選択肢はほぼなくなる。その中で光輝くのが124スパイダーだ。ご存知の方も多いだろうが、マツダのロードスターと兄弟車であるが、デザインはいかにもイタリア車らしく煌びやか。高性能を武器に速く走りたい人にはお勧めしないが、気軽にオープンカーで運転を楽しみたいというのはらぜひ推したいモデルだ。アバルトというブランドは謎めいていて嫌みがまったくないところもポイント。

<p><strong>スズキ ジムニー/148万5000円~</strong><br />
新型ジムニー登場のニュースが流れたとき、多くの人が「これは売れる」と確信したし、実際生産が間に合わないほど売れている。その人気の理由は多くの人が「いいクルマ」と判断したから。コスパ、燃費性能向上のために絶滅寸前となっている四角いデザイン、圧倒的な悪路走破性と、このクルマの小さいボディには夢が詰まっている。輸入車に対して「気取ってる」感を持つ人は少ないがスズキなら問題なし。ジムニー最大の武器である「タフなのに小さくて買い物でも使える」点も人気の理由だ。</p>

スズキ ジムニー/148万5000円~
新型ジムニー登場のニュースが流れたとき、多くの人が「これは売れる」と確信したし、実際生産が間に合わないほど売れている。その人気の理由は多くの人が「いいクルマ」と判断したから。コスパ、燃費性能向上のために絶滅寸前となっている四角いデザイン、圧倒的な悪路走破性と、このクルマの小さいボディには夢が詰まっている。輸入車に対して「気取ってる」感を持つ人は少ないがスズキなら問題なし。ジムニー最大の武器である「タフなのに小さくて買い物でも使える」点も人気の理由だ。

<p><strong>ジープ ラングラー/478万5000円~</strong><br />
4ドアモデルが追加され、以前のような「オフローダー感」がなくなったことで一気に人気モデルとなった4ドアのラングラー。実はこのクルマがアンダー500万円で買えることを知ってる人は少ない。乗り味、内装、燃費性能を欠点と考える人もいるだろう。しかしそれは高級車にはない「クラシカル」という味である。実際その無骨で不器用なキャラが愛されているし、好む人も多い。釣り、マリンスポーツ、アウトドアとアクティブな遊びを好む人が乗るとさらに「いいクルマに乗ってます」感が高くなる。</p>

ジープ ラングラー/478万5000円~
4ドアモデルが追加され、以前のような「オフローダー感」がなくなったことで一気に人気モデルとなった4ドアのラングラー。実はこのクルマがアンダー500万円で買えることを知ってる人は少ない。乗り味、内装、燃費性能を欠点と考える人もいるだろう。しかしそれは高級車にはない「クラシカル」という味である。実際その無骨で不器用なキャラが愛されているし、好む人も多い。釣り、マリンスポーツ、アウトドアとアクティブな遊びを好む人が乗るとさらに「いいクルマに乗ってます」感が高くなる。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019

Dec. VOL.307

12

  1. 1
2

SHOES

人気の靴 その歴史

ジェイエムウエストン

J.M.WESTON

サントーニ

SANTONI

クロケット&ジョーンズ

CROCKETT & JONES

オールデン

ALDEN

エドワードグリーン

EDWARD GREEN

チャーチ

CHURCH'S

ベルルッティ

BERLUTI

トリッカーズ

TRICKER'S

ジョン ロブ

JOHN LOBB

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