「ベルルッティ」の名靴は、2019年秋どう進化した?

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【BERLUTI /ベルルッティ】
ブランド新時代に入り、靴の独自性もさらに強化

スポーティ×ホールカットの刺激的進化

ベルルッティ
外ハトメもカジュアル顔。22万7000円(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

ラグジュアリーシューズの老舗、その最先端

“足元の贅”を体現するラグジュアリーシューズブランドは、靴専業の名門とはまた違う意味での「本格」を追求する存在だ。さて、M.E.お馴染みの老舗は今、どう進化しているのだろうか?

“ラグジュアリーな靴”とは優れた品質に加えて、背景に優雅なライフスタイルが見える靴を指す。その代表格の1つがベルルッティだ。

ベルルッティは、クリス・ヴァン・アッシュの参画により持ち前の芸術性にさらなる磨きをかけている。洗練された粋人の華やかな暮らしが目に浮かぶようなコレクションは、いっそう魅力的な足元を演出してくれるだろう。

上の靴は傑作「アレッサンドロ」を彷彿させるホールカットだが、厚みのあるラバーソールを装着し、外ハトメでスポーティ感をミックスした「スパダ」。玄妙なパティーヌやスクリット柄をはじめとするブランドの持ち味はそのままに、刺激的なツイストを加えて表情を一新させている。

美しい靴とともに送る、美しい日々。これぞ紳士の理想像だ。

あの「アレッサンドロ」も実は微差でアップデート

ベルルッティ
26万6000円(ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

不変の定番に見えて、実はクリス・ヴァン・アッシュによって微差を更新。ソールをわずかに厚くし、靴紐も若干太くしている。このようなステップ・バイ・ステップの進化を忘れないところも、ベルルッティが常に輝き続ける理由なのだ。

ライトか、シャープか。ローファー選びの新たな楽しみ

ライトかシャープか
左:16万2000円、右:28万1000円(以上ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

ホールカットと並ぶアイコン、ローファーにも新顔が。左:しなやかなカンガルーレザーを用い、ライニングを省いて究極の柔らかさを叶えた「ロレンツォ」。右:大胆にエッジを利かせ、未来的なフォルムにデザインした「アンディ エッジ」。

※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年11月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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