80年代からの歴代スバル・レガシィに今また乗ってみた!

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日本のワゴンブームの立役者

1989年、豊かなライフスタイルへの誘いを具現化してくれるようなモデルが登場した。今のスバル、当時の富士重工業からリリースされたレガシィだ。「速さ」だけのスポーティではなく、ドライビングの愉しさを堪能させてくれる「心地よさ」まで含めた広義のスポーティさ、そしてどこまでも出掛けたくなるというグランドツーリング性能も合わせ持っていた。レガシィはバブル経済の後押しもあって、大ヒットモデルとなる。

初代のレガシィ
1989年に発売が開始された初代のレガシィ。BC/BF系という型式になり、そちらで呼ばれることも多い。個性的なルックスは社内デザインから生み出された。

その世界観は、クルマの基本スタイルであるセダン、そして、ツーリングワゴンというボディで表現され、後に不整地にも踏み入れられるようにと車高を50mmアップさせたグランドワゴンという3スタイルをもって表現されている(現在ではセダンとこのグランドワゴンの後継となるアウトバックの2スタイルのみ)。

そんなレガシィも、デビューから30年を迎え、北米では次世代モデルである7世代目モデルが発表・発売。日本導入も間近と噂されるタイミングで、スバルから試乗可能なコンディションに整えた歴代レガシィと最新のレヴォーグに試乗しながら、満点の星空を観に出掛けませんか? との誘いを受けた。SUBARU GT EXPERIENCEと名付けられたこの試乗会の目的地は長野県下伊那郡阿智村。そこは長野県南部、木曽山脈の南端、恵那山を越えれば岐阜県という位置にあり、川の流れによって作られた伊那谷の端、温泉地で有名な昼神温泉郷があるなど、南信のいいところが全て手に届く距離にある。

全長は約4.5m、全高は約1.7mで、時代を感じさせるのは車幅1.7mという数値。もちろん当時の標準的なサイズだった。

全長は約4.5m、全高は約1.7mで、時代を感じさせるのは車幅1.7mという数値。もちろん当時の標準的なサイズだった。

全長は約4.5m、全高は約1.7mで、時代を感じさせるのは車幅1.7mという数値。もちろん当時の標準的なサイズだった。

全長は約4.5m、全高は約1.7mで、時代を感じさせるのは車幅1.7mという数値。もちろん当時の標準的なサイズだった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

社内のデザインも非常に機能的。性能は別にしてデザイン性は現代でも十分通用する。運転のしやすさ、見切りの良さを追求する姿勢は当時からスバルの伝統だった。

エンジンは水平対向4気筒で、EJ型と呼ばれている。スポーツグレードのRSには220psという日本車では最高峰の数字を叩き出すユニットも用意されていた。

エンジンは水平対向4気筒で、EJ型と呼ばれている。スポーツグレードのRSには220psという日本車では最高峰の数字を叩き出すユニットも用意されていた。

写真の4速ATの他にグレードによっては5MTも設定されていた2代目。社内デザインには元メルセデス・ベンツのチーフデザイナーも加わり仕上げられた。

写真の4速ATの他にグレードによっては5MTも設定されていた2代目。社内デザインには元メルセデス・ベンツのチーフデザイナーも加わり仕上げられた。

写真の4速ATの他にグレードによっては5MTも設定されていた2代目。社内デザインには元メルセデス・ベンツのチーフデザイナーも加わり仕上げられた。

写真の4速ATの他にグレードによっては5MTも設定されていた2代目。社内デザインには元メルセデス・ベンツのチーフデザイナーも加わり仕上げられた。

2代目発売後も進化を続けたエンジンは最終的に量産2Lモデルとしては世界初の最高出力280psに到達している。

2代目発売後も進化を続けたエンジンは最終的に量産2Lモデルとしては世界初の最高出力280psに到達している。

2代目発売後も進化を続けたエンジンは最終的に量産2Lモデルとしては世界初の最高出力280psに到達している。

2代目発売後も進化を続けたエンジンは最終的に量産2Lモデルとしては世界初の最高出力280psに到達している。

2代目モデルの武器も初代同様、その走り。車両重量約1.5tというボディに、2ステージツインターボに進化した新型EJ系エンジンを備え、パワフルな走りが楽しめた。

2代目モデルの武器も初代同様、その走り。車両重量約1.5tというボディに、2ステージツインターボに進化した新型EJ系エンジンを備え、パワフルな走りが楽しめた。

ライバルが3ナンバー化される中、5ナンバー内のサイズで発売されたのも2代目モデルの特徴。ボディサイズは初代から大きく変更されなかった。

ライバルが3ナンバー化される中、5ナンバー内のサイズで発売されたのも2代目モデルの特徴。ボディサイズは初代から大きく変更されなかった。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

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SHOES

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