「スッポ抜けない直線ドライバー」プロギア ニュー エッグ 5500 ドライバー

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プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!

PRGR NEW egg 5500 DRIVER
【プロ&アマの最新ゴルフクラブ試打レビュー vol.66】

ヘッドスピード38?43m/sの人に最適
つかまった球で直線的に飛ばせる

プロギア ニュー エッグ 5500 ドライバー

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 以前に紹介したヤマハの「RMX 220 ドライバー」は、高慣性モーメント設計によって曲がりづらさとやさしさを備えたモデルでした。今回試打するプロギア「ニュー エッグ 5500(ゴーゴー) ドライバー」も、同じように高慣性モーメント化したヘッド設計が特徴になっています。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 国内メーカーの2社が、同時期にヘッドの高慣性モーメント化を打ち出してきたのは面白いですね。やっぱり、そういうヘッドのほうがやさしく打てるのかな?

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 今回は、それを奥嶋プロに確かめてみてもらおうと思います!「ニュー エッグ 5500 ドライバー」は、ヘッドの慣性モーメント値が5350g・cm2となっていて、ルールで定められている上限の5900 g・cm2に迫る数値となっています。モデル名に使われている「5500」もこの慣性モーメント値にちなんだもので、キリがいい数字として「5500」にしちゃったそうです。数字の読み方も、これで「ゴーゴー」と強引に読ませています(笑)

プロギア ニュー エッグ 5500 ドライバー

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ ヘッドにはアップライト感があるけれど、フェースが左を向いているようには見えないし、とても構えやすいですよ。クラブの長さも長すぎず、ちょうどいい感じ。ただし、グリップが太く感じますね。

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 軽いチカラでもしっかりと握れるように、グリップは工夫されているのだと思いますよ。それと、このドライバーはクラブ長が45.25インチですが、「ニュー エッグ 5500 ドライバー インパクト」という別バージョンも用意されていて、そちらはさらに1インチ短い44.25インチ。短尺で当てやすさを重視したモデルとなっています。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ ドライバーが苦手な人の場合は、短いほうが当てやすいですからね。でも、通常モデルでも十分に打ちやすそうには感じられますよ。グリップは、言われてみれば、この太さのほうが軽く握れるかも。

鶴原弘高さん ライター・ツルハラ 試打クラブのシャフトは、プロギアのオリジナル設計でフレックスS相当のM-43というもの。ヘッドスピード43m/sに適合するように作られているので、奥嶋プロはいつもよりヘッドスピードが遅めの2パターンで試打をお願いします。

奥嶋誠昭さん 奥嶋プロ 了解しました。では、打ちますよ。おりゃ!

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2020

Jan.&Feb. VOL.308

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