ジャケットやシャツ、お洒落に着こなすなら「〇〇〇の混率」をチェックせよ!

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インナーに合わせた”色柄コントロール”が着こなしのツボ

プロは混率でリネンを着分ける

カジュアルからドレッシーなスタイルまで、混率の違いによってその表情を様々に愉しめるリネン。ジャケット&シャツのプロによると、リネンの混率によって相応しい愉しみ方があるという。着分け方を実際に提案してもらった。



case of JACKET

リングヂャケットマイスター206 青山店 プレス 津田京樹さん

【ジャケットのプロ】
リングヂャケットマイスター206 青山店 プレス 津田京樹さん

「リネンは、カジュアルな印象がありますが、元来フォーマルなアイテムとして用いられていた側面もあります。混率が高い程、その印象が強まり上質な印象に、逆にウールなどが混紡され混率が下がると、仕事にも対応できる扱い易さが生まれます」


【リネン25%】いつもの仕事着に

いつもの仕事着に
ジャケット11万円、パンツ2万8000円/以上リングヂャケット、シャツ3万6000円/リングヂャケット ナポリ、タイ2万1000円/ドレイクス(以上リングヂャケットマイスター206 青山店)

いつもの仕事着に

「シルクの光沢にウールの毛羽感が加わると落ち着いた印象に。タイは光沢の強い物より、ややマットな表情を持つ物がよく馴染みます」(津田さん)。


今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

VOL.318

1・2&3

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