「ソラ—ロ」生地のスーツが、夏の陽射しに最適な理由

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風合い、風情で常夏こその色気を愉しむ

じりじりと照りつける太陽のもと、スーツを楽しむためには──。その鍵を握るのが生地選びだろう。例えば20世紀初頭、熱帯の暑さを凌ぐために開発されたソラーロ生地は最適解の1つ。機能だけではない、ノスタルジックな風情と色選びで日差しを味方につけ、大人の余裕を醸し出せる。

風合い、風情で常夏こその色気を愉しむ
スーツ14万5000円/カルーゾ(ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店)ポロシャツ2万7000円/チルコロ1901(トヨダトレーディング プレスルーム)時計92万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン)

カルーゾのコットンソラーロスーツ

イタリア語の太陽(ソーレ)が語源のソラーロ。英国ではサン・プルーフと呼ばれ、かつて英国が植民地として治めていた熱帯地方で重宝されたスーツ地だ。強い日差しを受けて玉虫色に煌く生地感は、夏ならではの楽しみ。古き良きスーツに開襟シャツという夏の装いのような、レトロポロの襟出しスタイルでさらに色気をプラス。暖色系でトーンを合わせるのが今の気分だ。



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年5月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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2021

Winter VOL.329

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