なんと美しい! 極細プリーツの白リネンシャツはカジュアルに着こなしたい

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表現力の極致
BOURRIENNEPARIS X
ブリエンヌの白リネンシャツ

ブリエンヌの白リネンシャツ
シンプルなスタンドカラーに極細のプリーツが何重にもなり、ふわふわな風合いが強調される。端正さのなかに潜む凝ったディテールが、味わいを生んでいる。
シャツ5万4000円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

キメない日がキマるニュアンス

ブリエンヌの白リネンシャツ全身
パンツ1万7000円/セラードア、靴2万6000円/ムロ(以上ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

フロントプリーツのドレス感のあるディテールだが、あえてジャケットも羽織らず、カジュアル時の洒脱なハズしに使いたい。

着る人もシャツも生きてくる極上のゴハン

以前ファッション評論家・赤峰幸生さんにお会いした際に伺ったお話がある。「白シャツは日本人にとっての白米みたいなもの。同じようでも個性があり、おかずを引き立てる食べ方もあれば、うまく炊いた白米はそれだけでも美味。そんな豊かな生活に欠かせないところに通ずる」と。

今回、この白シャツの胸のプリーツに目が奪われた。ただでさえ柔らかなリネンの風合いを、さらにふわりと繊細で、かつアーティスティックに見せる極細プリーツ。こちらはフランス・パリ発の、なんと潔くも白シャツ一筋のブランド。フロントプリーツのドレスの薫りを効かせたカジュアルなリネンシャツには色気と寛ぎが同居する。

まっさらだからこそ際立つ仏製シャツのエスプリと着る人の”らしさ”。まさに極上の白米のように、表現力豊かな、洒脱な白にぜひご注目いただきたい。



関連記事:「白シャツで洒落る」12のテクニックとは?


お問い合わせ先

ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
TEL:03-5772-5501



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2019年4月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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