「今年勝てた勝負スーツ」を企業人129人に聞きました!

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ザ・ノンフィクション “今年勝てたスーツの話”

リアルビジネスマンにおいて、今年どのようなスーツが勝てるスーツだったのか。あらゆる企業に勤める129人に取材し集計、今年の傾向を抽出した。そこには、不動の人気の陰に、着実に信頼を得始めているものも。ここで一度振り返り、来年以降のスーツスタイルの一助にして欲しい。

Q.1 勝負時のスーツは何色ですか?

Q:1

勝負時に拘わらず、ビジネスシーンにおいて常時着用率が高いダークネイビーは、予想通りの結果となったが、注目は次点。ライトグレー着用率の高さだ。ダークネイビーに続くのはダークグレーというのが定説だったが、ここ最近はライトグレーが台頭。「ライトグレーは、クリーンな印象を与えると思う」といった声も寄せられた。

Q.2 勝負スーツは、どんな柄ですか?

Q:2

無地が圧倒的トップであろうという大方の予想をはねのけ、ストライプが1位に。アンケートでは「シャープに見える」「貫禄が出る」といった声が多く寄せられたが、選ばれているのはピンやシャドーといった主張を抑えたストライプ。チェック同様に、華美にならない馴染み柄愛用者が多い。

Q.3 勝負ネクタイの色は何色ですか?

Q:3

ダークネイビースーツとのマッチングを鑑みれば、当然の結果だろう。注目したいのが2位以下で、意外にも趣向性の高い色がランキングされている。「スーツでの自己表現は難しくとも、ネクタイでなら自分のキャラや相手にどう見られたいかを表現できる」というコメントも寄せられた。

Q.4 どんな柄のネクタイで勝負しますか?

Q:4

スーツ同様にネクタイでも、ストライプ柄が1位に。トレンドも後押ししてかトラッドに映えるストライプは、多くのビジネスマンの”ここぞ”の時に支持されているようだ。反して、ペイズリーのような伝統的な柄ながらもおしゃれ度が高い柄は懸念される傾向に。

Q.5 勝負時は、何色のシャツを着ますか?

Q:5

やはり正統な白無地が半数以上を占めた。柄を取り入れるにも、白ベースで主張しないものが選ばれている。その理由には、「ネクタイで印象操作を行うため、それを引き立てるシャツは中庸な色柄を選ぶ」という声が。ちなみに、襟型はレギュラーが1位となった。



※表示価格は税抜き
[MEN’S EX 2018年12月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
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