休日服を大人に仕上げるには、「○○色のスニーカー」が正解

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生成りではなく”黒”が休日服を大人に仕上げる

さて、休日のリラックスしたスニーカーの装いにも、ハズシは有用である。セオリーとしてはまずお馴染みのキャンバスのレトロスニーカー—何にでも合う生成りのそれが思い浮かぶが、あえて重厚な黒を選んでみる。するとこれだけで印象が絞まり、くつろぎ感はそのままに、大人っぽさがグンと増すのだ。なお黒スニーカーは黒アッパー×白ソールのものが多いが、黒×黒の方が印象が断然、洗練されるのでこだわりたい。タグまで黒のオールブラックなら満点だ。



SUPERGA
スペルガの2750

スペルガの2750
7800円(プロスペール)


イタリアの洗練薫る定番をオールブラックでより品よく

スペルガの2750

そもそもが大人のキャンバススニーカーの王道たる伊ブランドのこちらも、ブラックとなると大人っぽさが際立つ。ブランドタグも黒なら、アウトソールの裏面も真っ黒!という真性のオールブラックならなおさらだ。

ジャケット5万5000円/キャプテン サントス(カヴァレリア)  ニット3万4000円/サラ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) カットソー1万2000円/チルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム) パンツ3万4500円/インコテックス、ベルト1万2000円/アーノルド ウィルズ(以上シップス 銀座店) サングラス4万4000円/カトラー アンド グロス(ブリンク ベース)



[MEN’S EX2018年05月号の記事を再構成]
撮影/片桐史郎(TROLLEY)、若林武志、岡田ナツ子、長尾真志、村上 健、杉山節夫、大泉省吾、田中新一郎、八田政玄、武蔵俊介、久保田彩子 スタイリング/武内雅英(CODE)、宮崎 司(CODE)、佐々木 誠 ヘアメイク/松本 順(辻事務所)、勝間亮平(MASCULIN) 構成・文/伊澤一臣、宮嶋将良(POW-DER) 取材・文/安藤菜穂子、酒向充英  文/長崎義紹(paragraph)、中河由起恵(paragraph)、吉田 巌(十万馬力)、秦 大輔、安岡将文、池田保行(04)、礒村真介 撮影協力/七彩、新宿パークタワー、パークハイアット東京、リュド・ヴィンテージ目白

<span style='font-size:1.2em;'><strong>CONVERSE</strong></span><br /><strong>コンバースのスター&バーズ スエード</strong><br />クラシカルな意匠で人気を博すモデルのスエードバージョン。初となるブラックモノカラー仕様は、スエード使いも相まって、シックな面持ち。<br />1万2000円(コンバースインフォメーションセンター)

CONVERSE
コンバースのスター&バーズ スエード
クラシカルな意匠で人気を博すモデルのスエードバージョン。初となるブラックモノカラー仕様は、スエード使いも相まって、シックな面持ち。
1万2000円(コンバースインフォメーションセンター)

<span style='font-size:1.2em;'><strong>MOONSTAR</strong></span><br /><strong>ムーンスターのジム クラシック</strong><br />1960年代のトレーニングシューズの意匠にインスパイアされたモデル。メイド・イン・久留米の質実剛健なヴァルカナイズドスニーカーだ。<br />8500円(ムーンスター カスタマーセンター)

MOONSTAR
ムーンスターのジム クラシック
1960年代のトレーニングシューズの意匠にインスパイアされたモデル。メイド・イン・久留米の質実剛健なヴァルカナイズドスニーカーだ。
8500円(ムーンスター カスタマーセンター)

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2021

Apr. VOL.320

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