ラルフ ローレン パープル レーベルのリネンセットアップ究極の寛ぎ感は、「あの加工」にあり!【どうしても欲しいスーツ】

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勲章スーツ名鑑
テクニックで突き詰める
究極の寛ぎスーツ vol.2


メゾンが手掛けるスーツの醍醐味のひとつに、ドレスのそれとは趣を異にする、リラックスしたスーツの充実が挙げられる。寛ぎの素材+αのテクニックが冴え渡る、オフのスーツの究極にフォーカス。

\ 究極の寛ぎは天然素材のガーメントダイで /


RALPH LAUREN PURPLE LABEL
ラルフ ローレン パープル レーベルのシルクリネンセットアップ

ラルフ ローレン パープル レーベルのシルクリネンセットアップ
ジャケット21万8000円、パンツ7万2000円、ニット10万3000円/以上ラルフ ローレンパープル レーベル(ラルフ ローレン)

スモーキーな色味とシワ感が絶妙にマッチ

特有の節感やネップが現れたシルクリネンの生地。製品染めによるスモーキーな発色と相まって、リラックス感溢れる表情に。

オフのドレスアップは”自然体”に勝るものなし

ラルフ ローレン パープル レーベル

ガーメントダイと呼ばれる製品染めの服の特徴に、全体が単一の色ゆえのナチュラルな質感が挙げられる。漂う雰囲気は、ドレッシーの反対をゆくもの。製品染めされたクロージングには、どこか親しみやすい表情が生まれるのだ。
さて、モードの巨人「ラルフ ローレン」の最上級ラインより登場した写真のセットアップも、ガーメントダイを施したもの。職人の高度な手仕事が冴え渡る最高級のスーツをあえて製品染めするところに、究極ともいうべき贅沢が感じられる。スモーキーなグレートーンに寛いだ表情が溢れるが、シルクリネンのくったりとして柔らかな風合いや、随所に現れたシワ感もリラックステイストを後押しする。そんなスーツを寛ぎのひと時に纏う。自ずと漂う自然体のエレガンスに、勝るものはない。




タイドアップしても上品に決まる

タイドアップしても上品に決まる

2018年SSのルックブックより。グレーのワントーンでまとめればこの通り、シックな表情に。職場のドレスコードによってはオンにも使える。




[MEN’S EX2018年03月号の記事を再構成]
撮影/谷田政史(CaNN)〈人物〉、若林武志〈静物、取材〉、上仲正寿〈取材〉、長尾真志〈取材〉、武蔵俊介〈静物〉、久保田彩子〈静物〉 スタイリング/武内雅英 ヘアメイク/MASAYUK(I The VOICE) 構成・文/伊澤一臣 文/池田保行(04)、秦大輔、間中美希子、吉田 巌(十万馬力) 撮影協力/バックグラウンズ ファクトリー

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2022

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Autumn

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