「日本製のスーツ」がオーストラリアに逆輸入!? /「ザ・クロークルーム」【どうしても欲しいスーツ】

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\ 日本のスーツが、世界の「COOL」に /


THE CLOAKROOM
ザ・クロークルームの日本製オーダースーツ

THE CLOAKROOM
日本製生地のスーツ(写真)で16万1000円〜〈納期1〜2ヶ月〉

オーディオ、クルマなど、世界的な評価を獲得した日本製品は多いが、実は今「日本製のスーツ」も着々と評価を高めている。その最新例が、好況に沸くオーストラリアから昨年12月に銀座に進出したオーダーサロン「ザ・クロークルーム」だ。3ヶ国にわたる店舗で展開されるのは、いずれも日本製のオーダースーツ。「程よく主張するロープトショルダー、スリムな印象の前身頃、シャープでも腿にはりつかないパンツのテーパード……。国際的な実業家や、エグゼクティブの身体を美しく見せる技術と品質の高さが、国内外のお客様からCOOLだと好評を得ているんです」(取締役・島田雅史さん)。ワールドワイドな視野に立てば、”本場・西洋”だけでないスーツの選択肢が見えてくる。


SHOP DATA

ザ・クロークルーム
住所:東京都中央区銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル5階
TEL:03-6263-9976
営業時間:12時30分〜19時
定休日:月曜
https://thecloakroom.jp/



[MEN’S EX2018年03月号の記事を再構成]
撮影/谷田政史(CaNN)〈人物〉、若林武志〈静物、取材〉、上仲正寿〈取材〉、長尾真志〈取材〉、武蔵俊介〈静物〉、久保田彩子〈静物〉 スタイリング/武内雅英 ヘアメイク/MASAYUK(I The VOICE) 構成・文/伊澤一臣 文/池田保行(04)、秦大輔、間中美希子、吉田 巌(十万馬力) 撮影協力/バックグラウンズ ファクトリー

<strong>「モダンに見えるよう前身のスマートさにこだわっています」</strong><br />設計の際には着た時の美しさ、自然な見栄えを意識したという島田さん。

「モダンに見えるよう前身のスマートさにこだわっています」
設計の際には着た時の美しさ、自然な見栄えを意識したという島田さん。

<strong>「こちらが、オーストラリアの本店です」</strong><br />写真はブリスベンの本店。ほか、カナダにも店舗を構える。

「こちらが、オーストラリアの本店です」
写真はブリスベンの本店。ほか、カナダにも店舗を構える。

<strong>「経営陣は皆ウェルドレッサー!」</strong><br />ディレクションに当たるルイ・イアレンティ氏(左)とアンドリュー・バーン氏(右)。クラシカルな中にも色気ある装いだ。

「経営陣は皆ウェルドレッサー!」
ディレクションに当たるルイ・イアレンティ氏(左)とアンドリュー・バーン氏(右)。クラシカルな中にも色気ある装いだ。

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2021

Autumn VOL.327

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