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新しいウォッチ・ファンにもおすすめしたい名作「ロレアート」

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SIHH取材 DAY 4



名作が持つ魅力を増幅!

ジラール・ペルゴのラグジュアリー・スポーツ時計「ロレアート」に、今年は新たにクロノグラフがラインナップされた。

38mmというケースサイズのこの時計は、ぐっと締まった印象を与えてくれる。特にクロノグラフの場合、文字盤の中のインダイアルなどの要素が多く、その密集した精密感がとても良い感じとなったように思われた。そしてトレンディな人々の「小さな時計が欲しい」という声が高まっている日本のマーケットには、けだし朗報であろう。

そしてケース素材に使われたのが、スーパー・ステンレスと呼ばれる「904Lスティール」で、とてもクオリティが高く、腐食に強いなどメリットも多い。それを丁寧に仕上げているから高級感も充分だ。ラグジュアリーなスポーツウォッチとして人気を博すに違いない。

ロレアート 38mm クロノグラフ
関連記事:大ヒット確定!? ロレアートに自社製ムーブの38mmクロノ降臨!【SIHH2018新作】


同じくロレアートには、ブラック仕上げのセラミックケースに、ガルバニック加工により、チャコールグレーに処理されたスケルトン仕様のムーブメントをおさめた「ロレアート 42mm スケルトン セラミック」や、ゴールドケースのフライング・トゥールビヨン搭載機など、豊富なバリエーションが取り揃えられた。

ロレアート 38mm クロノグラフ
関連記事:名門マニュファクチュールの実力を示す、黒スケルトンの「ロレアート」【SIHH2018新作】


ここへ来て多くの時計メゾンが、自分たちの歴史を振り返り、アーカイブの中に残された名作に、再びスポットライトを当てるようになってきたが、長らく時計界の変遷を見続けてきた筆者のようなウォッチ・ファンには、とても嬉しい現象であるように思える。

それは新しく誕生するだろう、未来のウォッチ・ファンへの、素敵なメッセージとなるに違いない。安心して選ぶことができ、それを手に入れ、大切に使い続けることができる、そんな時計が必要だからだ。

ジラール・ペルゴのブースを訪れた松山猛さん

Profile
松山 猛 Takeshi Matsuyama
1946年京都生まれ。作家、作詞家、編集者。MEN’S EX本誌創刊以前の1980年代からスイス機械式時計のもの作りに注目し、取材、評論を続ける。SIHHは初回から欠かさず取材を重ね、今年で28回目。



撮影/岸田克法 文/松山 猛

<b>Girard-Perregaux >></b>

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