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行楽&結婚式シーズン向けデジカメパワーアップアイテム【キヤノン】

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まだまだ暑い日が続いておりますが、今年も残り4か月を切っております。

暦の上ではバリバリ秋なので、もう暑かろうがなんだろうが、世間は行楽&結婚式シーズンに突入していきます。

で、そんなシーンにおける必需品といえばデジカメ。

ま、ガッツリ本気のデジタル一眼レフ(ミラーレス含む)で撮る! ということであれば、何も言いません。その道を突き詰めてください。撮られたほうは喜びますよ、きっと。

ですが、一眼レフは重い!邪魔だ!と思っている人(含む自分)にとっては、携帯のカメラよりかは……というニュアンスでコンパクトデジカメになるわけです。

いまや最新タイプになればですね、手ブレ補正だ笑顔認識だ肌色補正だ夜景モードだ追従AFだと様々なプログラムが搭載されているので安心……といきたいところですが、物理的にそれだけじゃどうにもならないことがあります。

(長い前フリでしたが)そこで、わずか1万円程度の投資で、来る行楽&結婚式シーズンに爆裂効果のあるアイテムを紹介させていただきます。

主には3つです。外部ストロボ、レンズフード(装着アダプタ込み)。

まず外部ストロボですが、これ、オイシイです。”屋内や暗いところでも撮れる”という意味では内蔵ストロボでもいけますが、真正面からしか発光できないので、どんな美人でもテッカテカな顔にしか映りません。酒や料理もギッラギラです。

ところが、バウンス機能付き(←コレ、重要)の外部ストロボで撮れば、天井や壁から拡散された柔らかな光で撮れちゃいます。

市場価格は1万円強で狙えますが、自分はヤフオクで8000円でゲット。ホントいい買い物です。



それからレンズフード。これ、本来はレンズ直で入ってきちゃう太陽光などを防ぐものなのですが、副次的な効果がデカいのでオススメです。

簡易的なコンパクトデジカメだと無理ですが、自分が使っているようなキヤノンのパワーショットやリコーのGRデジタルやニコンのP7000シリーズのような本格風コンパクトデジカメならオプションであります。

で、副次的効果って何よってことですが、レンズフードを装着するにはレンズアダプターと呼ばれる、いわゆる筒みたいなのが必要なんですが、これを着けることで格段にカメラをホールドしやすくなります。

一眼レフ並みと言ってもいいでしょう。ホールドしやすくなれば、手ブレも必然的に防げますし、撮影アングルも決めやすいといいこと尽くめ。

しかも基本はただの筒なので重量増は微々。レンズ保護という観点からも効果は絶大です。

メーカーによって異なりますが、5000円前後で狙えます。

さらにフィルターも装着できますから、レンズの防汚はもちろん偏光タイプなんかならガラス越しの撮影も余裕ですし、風景などでのコントラストも鮮やかに上がります。

モノにも寄りますが、市場価格は5000円前後で狙えます。

と、かように1万円前後の投資で夢が広がり、しかも確実に効果が得られる、と。ホントにオススメです。


レンズフードの赤い線は単なる赤い線ですが、キヤノンユーザーはココに萌えるのです。ストロボも小さいながら”これでもかっ!”というほど天井に向かってソソリ立ちます。












ただのプラ製の筒で5000円前後……とも思いますがホールド性は雲泥の差に。フィルターはマルミ光機製の偏光タイプを選択。いや〜ホントに使えるわ、偏光フィルターって。



商品データ

キヤノン

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Nov. VOL.316

11

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