日本人に合う木型を英国製で!いま〈ロイドフットウエア〉を買うならこの3足!

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『MEN’S EX特別編集 最高の靴選び』では、人気ブランドの「最高の3足」をピックアップ。履く時にテンションがあがる2026年“今”の最高の靴選びを真剣に考えてみたい。

LLOYD FOOTWEAR(ロイドフットウエア)

英国の靴は最高峰。 だがその木型は日本人に合わないものが多く、本来の履き心地を知る術はなし。その壁を乗り越えるべく、ノーサンプトンの職人に直談判して日本人に合う木型でシューズをオーダー。英国靴への憧憬を、妥協なき履き心地で日本のマーケットへ。半世紀を目前にしたその功績は大きい。

ホワイトホール

ロイドフットウエア

【製法】 グッドイヤーウェルト
【ソール】 レザー

日本人が企画した英国靴の頂点

ブランドの最高峰ライン「マスターロイド」は、英国ノーサンプトンでマスターの称号をもつトップランクの靴職人によりフルハンドメイドで製作されている。代表モデルの「ホワイトホール」は、英国伝統の内羽根ストレートチップ。1990年代初めにあったアーカイブモデルをモディファイし、日本人に向けた木型はそのまま、より洗練されたフォルムと履き心地にアップデートしたものだ。オークバークのアウトソールをはじめ、既製靴では珍しい技術と素材を惜しみなく投入している。ブラックに関してはD、E2種類のウィズを用意している。14万8500円

ロイドフットウエア

M3263

ロイドフットウエア

【製法】 グッドイヤーウェルト製
【ソール】 レザー

英国靴の初めの一歩に至適

上のマスターロイドに対し、こちらはエントリープライスで展開されているスタンダードグレードのストレートチップ。スタンダードグレードだが、もちろんノーサンプトンの工場で製作。英国靴の木型は甲高幅細のタイプが主流のところ、高さを抑え、幅は一般的に設定したラストで、グッドイヤーウェルトの靴として珍しい部類のフォルムを実現した。若年層からの支持も厚く、企業努力でこの価格帯が維持されている。7万9200円

ロイドフットウエア

モーティマー

ロイドフットウエア

【製法】 グッドイヤーウェルト
【ソール】 レザー

愛嬌こぼれるフォルムで人気

マスターロイドラインの中でも、最高なまでにマニアックなモデルがこの「モーティマー」だ。スタイルはシングルモンクストラップ。日本人に向けた木型で作られているので、巷のシングルモンクと比してぽってりとした、愛嬌を感じさせるカジュアルなフォルムが好もしい。英国ノーサンプトンのマスタークラスの職人がフルハンドメイドしていることを考えると、異例なまでのハイコストパフォーマンスといえるだろう。14万8500円

ロイドフットウエア

【BRAND HISTORY】LLOYD FOOTWEAR(ロイドフットウエア)

英国の服飾品を扱う「ロイドクロージング」の靴部門として、ノーサンプトンにオリジナルのシューズを発注。1980年の時代背景を考えると破天荒なこだわりから、唯一無二の日本人向け英国靴が誕生した。1983年には英国の他ブランドも含めて扱うロイドフットウエアの店舗もオープン。以来、日本人の足型に会う英国靴を主題にノーサンプトンの職人へ依頼し、現在も生産し続けている。企業努力による商品に見合った適正価格も変わらないアティチュードだ。
【創業年】1980年
【創業者】豊田茂雄
【創業地】日本/東京

問い合わせ先
ロイドフットウェア銀座
TEL:03-3561-8047
https://lloydfootwear.com/

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※掲載されている商品などの価格は、原則として税込み価格であり、2026年9月29日現在のものです。価格は諸事情により変更されることがあります。また、掲載した写真の色や素材感が、実際の商品と若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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