【全3回連載/前編】綿谷画伯「純国産ツイード」でビスポークの夢

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純国産ツイードが叶えた【綿谷画伯のビスポークの夢】

The STORY
of the Bespoke Jacket
Made of Japanese Tweed

綿谷画伯のビスポークの夢

日本初の純国産のツイードを用いて画伯が憧れていた服をビスポークするという。その夢の一着が形作られるまでを取材し作り手たちの想いとこだわりをあますとこなくお届けする。



[The STORY 01]画伯のこんな想いがきっかけに――――
「本格ノーフォークジャケットを このツイードで作りたい」

綿谷画伯のイラスト作品。
イラストは MEN’S EX Winter 2022 の「コンサバお洒落 妄想旅計画」にて掲載されたもの。

画伯のビスポーク熱を国産ツイードが掻き立てた

綿谷画伯と言えば、英・米のトラッド文化に精通し、ファッションだけでなく、そのライフスタイルまで実践し趣味として楽しむことでも知られている。特に狩猟は以前に熱中していた趣味の一つで、昨年11月発売の小誌Winter号の連載「コンサバお洒落旅計画」においても、ジビエ料理と狩猟時のシューティングコートである、ノーフォークジャケットへの想いをイラストと文で綴っていた。そして、その連載執筆中に画伯がある計画を教えてくれた。

「この前すごい良いツイードを見つけちゃってさ、冬に向けてノーフォークジャケットを仕立てたくなったんだ。THE J・SHEPHERDS(ジェイ・シェパーズ)っていう初の純国産ツイードブランドが誕生して、それが現行の英国生地にはないようなハリ感でさ、まるでヴィンテージツイードのようなんだよ。これで本格派のノーフォークジャケットを仕立てたら映えるだろうし、一生ものになるだろうなと思ってるんだ」。

画伯が渾身の一着をビスポークする、その貴重な機会に惹かれて、今回密着取材させていただいた。


綿谷 寛さん イラストレーター
綿谷 寛さん
本誌連載「コンサバお洒落 妄想旅計画」でもお馴染みのメンズファッションイラストレーター。英・米トラッドに精通する洒落者としても知られる。




[MEN’S EX 2022年3月号DIGITAL Editionの記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み

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2022

Spring VOL.333

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