ジャケットには「ニット」を合わせると上品に【ビジネスの装いルール完全BOOK】

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ビジネスの装いとは、その人の第⼀印象を決めるコミュニケーションツールの⼀つ。

MEN’S EX編集部がまとめた新刊『ビジネスの装いルール完全BOOK』は、そんな「きちんと感」の装い方をスーツ、ビジネスカジュアル、冠婚葬祭などのフォーマルまで網羅しています。ここでは、その中から一部をピックアップしてご紹介!

リモートワーク時にも便利
上品見えする2大ニットをインナーに

着心地はラクでリラックスできるニットポロとタートルネックニット。着るだけでエレガントに見えるというこの2つを見てみよう。

[ニットポロ]
「シャツ」に準ずるきちんと感

ニットポロ

襟が付いた形状のニットポロは柔らかな印象を醸し出すのにうってつけ。特にハイゲージニットなら上品さもプラスでき、ジャケットのインナーとして最適。半袖、長袖どちらもあるので、通年使える万能アイテムだ。

ニットポロの着方

[タートルネックニット]
リラックス感がありつつエレガント

タートルネック
ジャケットをシックに見せる

秋冬のインナーとして活躍するのがタートルネック。首元を覆ってくれるデザインで、ラフな見た目になることを防いでくれる。特にジャケットに黒タートルの合わせは、シックな印象を醸し出すのに最適。

カーディガン

上品見えするニット選びのポイント

ドレープ

ドレープのあるサイズのものを
ジャケットを脱いでニット一枚で過ごす機会もある。ピタピタやダボダボは見た目が悪い。適度なたわみが出るくらいのサイズが適正だ。

リブ付き

裾アウトするならリブ付きを
ニットをパンツにインせず、外に出して着る場合はリブ付きを選ぶべし。リブなしのものをタックアウトするとだらしなく見えがちだ。

さらに詳しく知るにはコチラ!

「ビジネスの装いルール完全BOOK」

ビジネスの装いルールブック
新刊『ビジネスの装いルール完全BOOK』>> Amazon.co.jpで購入 

<⽬次>
第1章: 知的に⾒せるサイズ選びの正解
第2章: スーツの装い、基本の着⽅
第3章: 合わせ⽅の基本セオリー
第4章: ⾜元こそ装いの画⻯点睛
第5章: 上質な快適を装う
第6章: ⾮⽇常時にこそ試される教養
第7章: スーツのディテールには役割がある

本体価格:1000円+税
発行:世界文化社

[『ビジネスの装いルール完全BOOK』の記事を再構成]

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2021

Autumn VOL.327

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