夏の定番「シューズインソックス」を阪急メンズ東京で調査!

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阪急メンズ東京に聞いた!
この夏、イチオシのシューズインソックス3傑

快適のヒントは下着にあり!

 
阪急メンズ東京、イチオシのシューズインソックス3傑

スニーカーを履く機会が増えた今。特にこれからの季節には、見えない靴下が気になるところ。強度や耐久性を得るために化学繊維を多く加える印象が強いアイテムだが、そんな中からあくまで天然繊維を主役にした靴下を揃えた。



FALKE(ファルケ)

上写真:上のアイテム

阪急メンズ東京、イチオシのシューズインソックス3傑_ファルケ

この小さなアイテムに実は大きなこだわりが
24時間/週7日ずっと涼しくを意味する、クール24/7をシリーズ名に冠したこちら。コットンにナイロンとポリウレタンをブレンドし、さらにマーセライズド加工を施した。糸にした段階で高温のガス炎に晒すことで、表面に飛び出た細かい繊維を取り除くもので、それにより滑らかな肌触りを実現している。1650円(阪急メンズ東京)



ANTIPAST(アンティパスト)

上写真:左のアイテム

阪急メンズ東京、イチオシのシューズインソックス3傑_アンティパスト

夏の靴下選びにおいてもこの素材は頼りになる
コットンを主に使用する靴下が多い中、こちらはリネン製。ドライな肌触りや通気性の高さを得つつ、ポリエステルとポリウレタンをブレンドすることでシャリ感を程よく抑え、ストレッチ性も与えた。狭い履き口はホールド感抜群。その甲にデザインされた欧文が、靴を脱いだ時のアクセントになってくれる。2970円(阪急メンズ東京)



NEWUP(ニューアップ)

上写真:下のアイテム

阪急メンズ東京、イチオシのシューズインソックス3傑_ニューアップ

聞けば履いてみたくなる靴下として意外な素材
コットンにポリエステル、そしてナイロンとポリウレタンと共にブレンドされるのは、なんと美濃和紙。無形文化遺産である同和紙はリネンのような強度とドライな風合いを備えており、クールマックスと併用することでその効果をより高めている。滑り止めに生分解可能な特殊樹脂を使った、エコな一面にも注目。2200円(阪急メンズ東京)



[MEN’S EX 2021年7月号DIGITAL Editionの記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税込み。

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Sep. VOL.325

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