「ジョンロブ」「エドワード グリーン」英国靴2大クォーターブローグの魅力は?

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一流スーツに合わせたい2大クォーターブローグ

素材、仕立てともに一流のスーツにはそれ相応のシューズが必要だ。 そんなときは2大巨頭のパンチ靴で、控えめかつ上品に個性を添えたい。

ジョンロブ

ジョンロブの「フィリップⅡ」
ジョンロブの「フィリップⅡ」

グラマーな木型と繊細なパンチングとの調和が秀逸

ベヴェルドウエストやシームレスバックなど美しく見せる技巧を凝らした一足。特に一文字と内羽根のパンチングの繊細さは、見事だ。7000番ラストのシャープでエレガントなシェイプも見逃せない。プレステージラインならではの、縫い目を極力減らした仕様により、しなやかな履き心地も実現している。24万円(ジョン ロブ ジャパン)

ジョンロブの「フィリップⅡ」
ジョンロブの「フィリップⅡ」

一枚革でクォーターを仕上げるという贅沢な革の使い方をしているため、かかとには縫い目がない。

王道パンチとは?

パンチとは穴をあけるという意味の英語。ブローグ靴の特徴的なディテール、飾り穴をパンチと呼ぶ。パンチはトウや切り替え部、羽根周りなどに施され、大小(親穴、小穴とも呼ばれる)を組み合わせて装飾される。ここでは人気、実力ともに優れた王道靴ブランドによる、スーツに合わせたいクォーターブローグ、セミブローグを「王道パンチ」と命名。

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365DAYS今日のVゾーン

2020

Dec. VOL.317

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