ビームス中村さんの永久アーカイブ!「フレンチラコステ」の話。

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時代によってタグのデザインも少しずつ変更されていきました。上が’80年代、下が’90年代のタグ。

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白とネイビーは複数枚持っています。白は袋に入ったままの’80年代のものもあります。これは永久アーカイブとして保管していきます。

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ラコステ

ビームスのクリエイティブディレクター、中村達也さんが所有する貴重なお宝服の中から、ウンチク満載なアイテムを連載形式で紹介する新連載「中村アーカイブ」がスタート! 「ベーシックな服もアップデートされていくので、何十年も着続けられる服は意外と少ない」という中村さんだが、自身のファッション史の中で思い出深く、捨てられずに保管してあるアイテムも結構あるのだとか。そんなお宝服の第17弾は……?

中村アーカイブ細バナー

【中村アーカイブ】 vol.17 /フレンチラコステ

1984年から1995頃に購入しました。

私が初めてフランス製のラコステ(L1212)を購入したのが1984年。当時ラコステは日本製のライセンスのもの、アメリカ製のアイゾッド、そしてフレンチ ラコステと呼ばれるフランス製のものがありました。

日本製のラコステは百貨店や大型の洋品店で扱われていて、胸のワニのマークの中に「LACOSTE」の文字が入っていました。アイゾッドはいわゆるアメカジ系のショップで扱われていて、カラーバリエーションも多く、マークも色々なカラーがあり、古着屋でもかなり売られていたので、アメリカ好きの人たちに人気がありました。

フレンチラコステ(L1212)は、私のようにセレクトショップ好きの人たちに人気がありましたが、日本製のラコステがフランスからライセンス生産の権利を取得していたので、フランス製のラコステはいわゆる正規ルートを持たない並行輸入品で、入荷数も少なく、値段も高く、いつでも手に入るものではありませんでした。

私が一番初めに買ったフレンチラコステはホワイトですが、BEAMSを含め渋谷界隈のセレクトショップでは当時でも一万円以上で売られていたので、できるだけ安く購入するためにアメ横まで行って最安値の店で買った記憶があります。その後アルバイトで得たお金でネイビーを買い足し、BEAMSに入社した後は毎シーズン色を買い足していきました。

当時のBEAMSは、スタッフがフレンチラコステを何色持っているかを競いあうような時代だったので、毎シーズン入荷するとシーズンカラーの新色は先輩たちに先に買われてしまい、新人の私はなかなか手に入れることができませんでした。

フレンチラコステはBEAMSの歴史の中でも代表的なマストアイテムのひとつであると思います。これほどスタッフやお客様に長く愛されるアイテムはそれほど多くはありません。

今は本国でもフランス生産はなくなり、日本でも日本製のものしか手に入らなくなりましたが、それでもこの定番のL1212というモデルの人気が衰えることはありません。

今では当時のフランス製のL1212は貴重なものになりましたが、今でも現行の日本製のL1212と並行して着ています。

パターンは自体は当時のものと変わらないのですが、当時のフランス製は洗濯後の縮みがかなりあり、今の日本製は縮みがほとんどないので、結果的にフランス製のものと同じフィッティングにはならないと言う蘊蓄があるのですが、それも時代の流れと考えて気にせず着られる私は、根っからのラコステ好きなのだと思います(笑)。

ここ数ヶ月でいろいろご紹介してきました「中村アーカイブ」シリーズ、春夏モノは今回がラストです。次は秋冬モノで、まだまだ紹介したいお宝アイテムがたくさんあるので、秋になった頃にまたご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに!

<p>クラシックな趣のある’80年代のタグ。当時のものは洗濯をするとかなりつまったので、タグの縫い付け部分が波打っているのがわかります。</p>

クラシックな趣のある’80年代のタグ。当時のものは洗濯をするとかなりつまったので、タグの縫い付け部分が波打っているのがわかります。

<p>時代によってタグのデザインも少しずつ変更されていきました。上が’80年代、下が’90年代のタグ。</p>

時代によってタグのデザインも少しずつ変更されていきました。上が’80年代、下が’90年代のタグ。

<p>白とネイビーは複数枚持っています。白は袋に入ったままの’80年代のものもあります。これは永久アーカイブとして保管していきます。</p>

白とネイビーは複数枚持っています。白は袋に入ったままの’80年代のものもあります。これは永久アーカイブとして保管していきます。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2021

Feb.&Mar. VOL.319

2・3

[DIGITAL Edition]

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