「ジェイエムウエストン」の2019秋冬・売れ筋ベスト5はコレだ!

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リラックス感重視のスーツスタイルや、軽やかなジャケパンスタイルなど、近年のビジカジスタイルにふさわしい革靴を多数展開しているのが仏の名門、ジェイエムウエストンだ。

世界で最も美しいローファーとも称される「180シグニチャーローファー」や伝統的なダービー「641ゴルフ」といった、ドレス靴らしい華やかさと、タフなカントリーテイストが共存した、時代を超えて愛されるロングセラー靴は多い。いずれも、18世紀から伝わる伝統的なベジタブルタンニングで鞣した高品質なナチュラルレザーが使われている。さらに、レザーソール専門のタナリーを自社で所有するほど、革質にはとことんこだわり抜いているのだ。単純素朴な中に、洗練された雰囲気がキラッと光るジェイエムウエストンの靴は、スキのない装いばかりが理想ではなく、ときに遊び心を加えて、無造作なスタイルをも我がものにできる、そんな大人の装いにぴったりなのだ。

根強い人気を誇る代表モデルと並び、近年注目のスニーカーなど、今の気分にぴったりの5足を厳選した。茶靴もいいが、黒靴のストイックなイメージはやはりカッコいい。ジェイエムウエストンの黒を見るたび、それを再認識させられる。

<p><strong>180シグニチャーローファー</strong></br></p>
<p>ブランドの代表作にしてフレンチローファーのアイコン。米国靴のラフさや、英国靴の硬さとは別の色気が漂うローファー。上質なカーフを用いたアッパーは、一見朴訥としているが、きりりとウォールが立った伝統の木型「41」や美しいモカ縫いにより、独特の気品が香る。休日はもちろん、クラシックなスーツを洒脱に攻略したいときにも好適。180シグニチャーローファーはAからFまで、4ミリピッチで足幅を選べるようなサイズを用意。この細かなワイズ展開により、今までローファーに苦手意識を持っていたエグゼクティブを虜にした。10万円(ジェイエムウエストン 青山店)</p>

180シグニチャーローファー

ブランドの代表作にしてフレンチローファーのアイコン。米国靴のラフさや、英国靴の硬さとは別の色気が漂うローファー。上質なカーフを用いたアッパーは、一見朴訥としているが、きりりとウォールが立った伝統の木型「41」や美しいモカ縫いにより、独特の気品が香る。休日はもちろん、クラシックなスーツを洒脱に攻略したいときにも好適。180シグニチャーローファーはAからFまで、4ミリピッチで足幅を選べるようなサイズを用意。この細かなワイズ展開により、今までローファーに苦手意識を持っていたエグゼクティブを虜にした。10万円(ジェイエムウエストン 青山店)

<p><strong>641ゴルフ</strong></br></p>
<p>その名前の通り、ゴルフプレー用として製造された、快適で歩きやすくい、見た目からしてタフな名作Uチップ。存在感のあるコバ、狩猟用より軽量で、歩きやすさに定評のあるラバーソール仕様は、別名「ジャーナリストシューズ」とも評される。最大の特徴とも言えるこのポテっとした丸みのあるトウは、ジャケパンと合わせると、うまくまとまることが多い。秋冬スーツであれば重厚なフラノ素材のモノなどとの相性は◎。季節を問わずじっくり履き込んでいける、利便性の高い一足と言える。11万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)</p>

641ゴルフ

その名前の通り、ゴルフプレー用として製造された、快適で歩きやすくい、見た目からしてタフな名作Uチップ。存在感のあるコバ、狩猟用より軽量で、歩きやすさに定評のあるラバーソール仕様は、別名「ジャーナリストシューズ」とも評される。最大の特徴とも言えるこのポテっとした丸みのあるトウは、ジャケパンと合わせると、うまくまとまることが多い。秋冬スーツであれば重厚なフラノ素材のモノなどとの相性は◎。季節を問わずじっくり履き込んでいける、利便性の高い一足と言える。11万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)

<p><strong>クラシックライン ストレートチップ </strong></br></p>
<p>クラシックラインの不朽の名作、「300ストレートチップ」のフォルムは、クラシカルなセミスクエアで、さらにショートノーズが特徴的。癖のない曲線、小ぶりなヒールカップも魅力だが、最大の特徴として土踏まずのフィット感を勧める業界人は多い。アッパー、底材、ライニングのどれをとっても、素晴らしい革が使用されており、創業から変わらぬ革へのこだわりを持つジェイエムウエストンの強みがしっかり反映されている。内羽根式のキャップトウは、フォーマルに、ビジネスにとマルチに使えるので、ジェイエムウエストン初心者にもオススメの一足だ。11万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)</p>

クラシックライン ストレートチップ 

クラシックラインの不朽の名作、「300ストレートチップ」のフォルムは、クラシカルなセミスクエアで、さらにショートノーズが特徴的。癖のない曲線、小ぶりなヒールカップも魅力だが、最大の特徴として土踏まずのフィット感を勧める業界人は多い。アッパー、底材、ライニングのどれをとっても、素晴らしい革が使用されており、創業から変わらぬ革へのこだわりを持つジェイエムウエストンの強みがしっかり反映されている。内羽根式のキャップトウは、フォーマルに、ビジネスにとマルチに使えるので、ジェイエムウエストン初心者にもオススメの一足だ。11万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)

<p><strong>649 バスケット</strong></br></p>
<p>上質なカーフスキンを採用したシンプルで上品なスニーカー「649」。アッパーにブラックヌバックを使用した洗練されたカラーとマットな質感が美しい。シックなワントーンのボディとホワイトのラバーソールを合わせたシンプルなデザインながらも、靴の構造を引き立てるアッパーのステッチや、サイドにあしらった穴飾り、ソール周りの力強いサイドステッチなど細部にまでこだわりのディテールが目を引く。7万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)</p>

649 バスケット

上質なカーフスキンを採用したシンプルで上品なスニーカー「649」。アッパーにブラックヌバックを使用した洗練されたカラーとマットな質感が美しい。シックなワントーンのボディとホワイトのラバーソールを合わせたシンプルなデザインながらも、靴の構造を引き立てるアッパーのステッチや、サイドにあしらった穴飾り、ソール周りの力強いサイドステッチなど細部にまでこだわりのディテールが目を引く。7万5000円(ジェイエムウエストン 青山店)

<p><strong>180シグニチャーローファー トリプルソール</strong></br></p>
<p>先に紹介したフラッグシップモデル「180シグニチャーローファー」に、「590トリプルソールダービー」のソールを組み合わせた斬新さに目を奪われる。アッパーにボックスカーフを使用し、ベジタブルタンニングにより長い時間をかけて鞣した堅牢なトリプルソールが特徴。踵部分のライニングは起毛されることで、滑りにくくなり踵がついてきやすい工夫がされている。トレンドを追ってそれっぽく作るのではなく、機能性をきちんと考えて作る。細部のアップデートがきちんとされているところも信頼が置けて好印象だ。13万円(ジェイエムウエストン 青山店)</p>

180シグニチャーローファー トリプルソール

先に紹介したフラッグシップモデル「180シグニチャーローファー」に、「590トリプルソールダービー」のソールを組み合わせた斬新さに目を奪われる。アッパーにボックスカーフを使用し、ベジタブルタンニングにより長い時間をかけて鞣した堅牢なトリプルソールが特徴。踵部分のライニングは起毛されることで、滑りにくくなり踵がついてきやすい工夫がされている。トレンドを追ってそれっぽく作るのではなく、機能性をきちんと考えて作る。細部のアップデートがきちんとされているところも信頼が置けて好印象だ。13万円(ジェイエムウエストン 青山店)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

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2

SHOES

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