羽織るだけでお洒落に見える「大人カジュアルシャツ」3種はコレ!

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Tシャツ7800円/スローン(スローン) パンツ左:2万9000円/セラードア(トゥモローランド)パンツ中:パンツ3万2000円/ベルウィッチ(アマン) パンツ右:パンツ3万2000円/ベルウィッチ(アマン)

まだ暖かさの残る秋の休日、手持ちのTシャツの上にさらりとアウター感覚でシャツを羽織るなら、どんなシャツがいいだろう。大人カジュアルに相応しいシャツの選び方を、いま改めて考えてみたい。オックスフォードのBDシャツは定番だが、最近はビジネスにノータイで着る人も増えてきているため、オフに着るとオンとの差がつきにくいかも知れない。そこでカジュアルシャツをピックアップしてみると、ゆったり羽織れる3種類のシャツが挙げられる。

まずひとつめはバンドカラーシャツだ。襟羽根が無く、台襟がスタンドカラー風にのこるシャツはタイドアップを想像させないので、気軽なカジュアルに相応しい。ふたつめはコーデュロイシャツ。ゆったりと羽織れる厚手の起毛素材は、アウターシャツに最適だ。そして最後にカジュアルシャツの定番、ネルシャツ。チェック柄が一般的なこのシャツはアメカジではお馴染みだが、いわゆるアメリカンワークなものではなく、ドレスシャツを基準にした上質な仕立てのものなら、大人っぽく着こなせるだろう。

こだわりをもって選べばシャツ一枚でも、十分洒落た印象に見せられるもの。さらりと羽織れば、室内からご近所までのワンマイルウエアとしてはもちろん、ジャケットやブルゾンを羽織って出かけたい秋の休日服にちょうどいい。

<p><strong>マーガレット・ハウエル</strong><br />
毎シーズン定番的にカラーレスシャツをリリースしているマーガレット・ハウエル。たっぷりとられた身頃は体型を選ばず、細い襟幅が首元をすっきり見せてくれる。微起毛と洗い加工を施し、しっかりとしたコットンの素材感を残しつつ、ソフトな風合いに仕上げている。2万7000円(アングローバル) </p>

マーガレット・ハウエル
毎シーズン定番的にカラーレスシャツをリリースしているマーガレット・ハウエル。たっぷりとられた身頃は体型を選ばず、細い襟幅が首元をすっきり見せてくれる。微起毛と洗い加工を施し、しっかりとしたコットンの素材感を残しつつ、ソフトな風合いに仕上げている。2万7000円(アングローバル)

<p><strong>カンタータ</strong><br />
生地からこだわるモノ作りで知られる、デザイナー松島紳のカンタータ。GIZA超長綿を使い毛羽立ちを抑えた糸で折り上げることで、さらりと滑らかなタッチとともに美しい発色を実現している。シルエットとともにネック周りもやや大きめ設定。深いサイドスリットで裾が翻る着方もくつろいだ印象。4万2000円(カルネ) </p>

カンタータ
生地からこだわるモノ作りで知られる、デザイナー松島紳のカンタータ。GIZA超長綿を使い毛羽立ちを抑えた糸で折り上げることで、さらりと滑らかなタッチとともに美しい発色を実現している。シルエットとともにネック周りもやや大きめ設定。深いサイドスリットで裾が翻る着方もくつろいだ印象。4万2000円(カルネ) 

<p><strong>サルヴァトーレ ピッコロ</strong><br />
ナポリのカミチェリアが手掛けるバンドカラーシャツは、プルオーバースタイルにフラップポケットがつく。洗い込むほど味わいが増すオックスフォード生地を使っているのも、アメリカンなカジュアルウェアを目指したかのよう。イタリア伝統の仕立て技で作ったアメカジシャツというハイブリッド感が楽しメル。2万9000円(シップス 銀座店) </p>

サルヴァトーレ ピッコロ
ナポリのカミチェリアが手掛けるバンドカラーシャツは、プルオーバースタイルにフラップポケットがつく。洗い込むほど味わいが増すオックスフォード生地を使っているのも、アメリカンなカジュアルウェアを目指したかのよう。イタリア伝統の仕立て技で作ったアメカジシャツというハイブリッド感が楽しメル。2万9000円(シップス 銀座店) 

<p><strong>マテウッチィ</strong><br />
イタリアの某大御所ブランドのシャツを手掛けてきたCIT社が自社ネームを変更。モード的な感性をカジュアルシャツに込め、シャンブレーのバンドカラーシャツをリリースしている。ダブルステッチのワーキングスタイルに、黒ボタンを使ったモダンなエレメント。裾もスクエアでシャツジャケット風に羽織ることがで着る。2万円(トレメッツォ) </p>

マテウッチィ
イタリアの某大御所ブランドのシャツを手掛けてきたCIT社が自社ネームを変更。モード的な感性をカジュアルシャツに込め、シャンブレーのバンドカラーシャツをリリースしている。ダブルステッチのワーキングスタイルに、黒ボタンを使ったモダンなエレメント。裾もスクエアでシャツジャケット風に羽織ることがで着る。2万円(トレメッツォ) 

<p><strong>ボリオリ</strong><br />
サルトリアの技法をベースにラグジュアリーなコレクションを展開するボリオリ。太畝と細畝が交互に並ぶ親子コーデュロイのシャツは、ゆったりと丸く落ち気味の肩にスクエアな裾で、羽織るように着るアウターシャツの趣。大きめの胸ポケットや、大径ボタンの採用など、ディテールに遊び心が垣間見える。3万3000円(三崎商事) </p>

ボリオリ
サルトリアの技法をベースにラグジュアリーなコレクションを展開するボリオリ。太畝と細畝が交互に並ぶ親子コーデュロイのシャツは、ゆったりと丸く落ち気味の肩にスクエアな裾で、羽織るように着るアウターシャツの趣。大きめの胸ポケットや、大径ボタンの採用など、ディテールに遊び心が垣間見える。3万3000円(三崎商事) 

<p><strong>ポール・スチュアート</strong><br />
「コンテンポラリー・クラシック」をテーマに展開するNYブランド。こちらのシャツは一瞬コットンベロアに見えながら、じつは極細コーデュロイでビーチスキンタッチの美しい毛羽が特徴。両胸ポケットのワーキングスタイルながら、美しい襟開きからは仕立ての良さが伝わってくる。2万1000円(ポール・スチュアート青山店)</p>

ポール・スチュアート
「コンテンポラリー・クラシック」をテーマに展開するNYブランド。こちらのシャツは一瞬コットンベロアに見えながら、じつは極細コーデュロイでビーチスキンタッチの美しい毛羽が特徴。両胸ポケットのワーキングスタイルながら、美しい襟開きからは仕立ての良さが伝わってくる。2万1000円(ポール・スチュアート青山店)

<p><strong>バルバ</strong><br />
イタリアンクラシックなシャツを手掛けてきたバルバ。細コーデュロイのオープンカラーシャツは、そのままシャツジャケットとして着られるスクエアな裾と着丈だ。長年ドレスシャツを仕立ててきたブランドの矜持か胸ポケットはなく、貝ボタンにはオリジナルの模様が彫刻されているのも、こだわりの表れ。3万5000円(ストラスブルゴ) </p>

バルバ
イタリアンクラシックなシャツを手掛けてきたバルバ。細コーデュロイのオープンカラーシャツは、そのままシャツジャケットとして着られるスクエアな裾と着丈だ。長年ドレスシャツを仕立ててきたブランドの矜持か胸ポケットはなく、貝ボタンにはオリジナルの模様が彫刻されているのも、こだわりの表れ。3万5000円(ストラスブルゴ) 

<p><strong>スリードッツ</strong><br />
西海岸のプレミアムカットソーブランドが手掛けるのは、本格的なアメカジベースのネルシャツ。素材にこだわりあるブランドらしく、ドビーチェックの織り感ある素材を使い、レーヨンを混紡することで、てろんとした落ち感ある生地は肩に乗せるような羽織り方にはリラックス感が溢れている。2万4000円(スリードッツ青山店) </p>

スリードッツ
西海岸のプレミアムカットソーブランドが手掛けるのは、本格的なアメカジベースのネルシャツ。素材にこだわりあるブランドらしく、ドビーチェックの織り感ある素材を使い、レーヨンを混紡することで、てろんとした落ち感ある生地は肩に乗せるような羽織り方にはリラックス感が溢れている。2万4000円(スリードッツ青山店) 

<p><strong>ギローバー</strong><br />
イタリアンブランドが手掛けるドレス仕立てのネルシャツ。グラデーションの利いたオンブレーチェックは、1960年代の映画『アウトサイダー』の影響もあって、ちょっと不良っぽい印象の柄。ダークなトーンを選んで、グレースラックスと合わせれば、モノトーンの大人カジュアルが着こなせる。2万2200円(シップス 銀座店) </p>

ギローバー
イタリアンブランドが手掛けるドレス仕立てのネルシャツ。グラデーションの利いたオンブレーチェックは、1960年代の映画『アウトサイダー』の影響もあって、ちょっと不良っぽい印象の柄。ダークなトーンを選んで、グレースラックスと合わせれば、モノトーンの大人カジュアルが着こなせる。2万2200円(シップス 銀座店) 

<p><strong>ジャンネット</strong><br />
老舗ファクトリーの2代目が手掛けるジャンネットは、クラシックに囚われないアイテム作りが信条。両胸にフラップポケットをあしらったハウンドトゥース柄のワークシャツは、品の良い色柄でカジュアルシャツを仕立てるハイブリッドなイメージ。3万3000円(トヨダトレーディング プレスルーム) </p>

ジャンネット
老舗ファクトリーの2代目が手掛けるジャンネットは、クラシックに囚われないアイテム作りが信条。両胸にフラップポケットをあしらったハウンドトゥース柄のワークシャツは、品の良い色柄でカジュアルシャツを仕立てるハイブリッドなイメージ。3万3000円(トヨダトレーディング プレスルーム) 

<p><strong>エリコ フォルミコラ</strong><br />
タイドアップが基本のドレスシャツを得意とするエリコ フォルミコラのネルシャツは、両胸ポケットのCPO風。表は起毛、裏は滑らかなネル生地は、着心地にこだわるブランドならでは。ボタンの色やセンターボックスプリーツの配置、短めの着丈など、かなりアメカジを意識したデザインを採用している。2万6300円(シップス 銀座店) </p>

エリコ フォルミコラ
タイドアップが基本のドレスシャツを得意とするエリコ フォルミコラのネルシャツは、両胸ポケットのCPO風。表は起毛、裏は滑らかなネル生地は、着心地にこだわるブランドならでは。ボタンの色やセンターボックスプリーツの配置、短めの着丈など、かなりアメカジを意識したデザインを採用している。2万6300円(シップス 銀座店) 

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2020

Jan.&Feb. VOL.308

1・2

  1. 1
2

SHOES

人気の靴 その歴史

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